隠岐の島町は歴史と自然の宝庫。島を、隠岐の島町役場観光商工係主幹上川清さんに案内していただきました。「壇鏡(だんきょう)の滝」、樹齢600年と言われる「かぶら杉」、「玉若酢命神社」や「白島海岸」とみて歩き、壮大な自然や歴史を堪能しました。
そしてお目当ての「八朔(はっさく)牛突き大会」。島内だけでなく出雲や松江、関西方面からのお客様で会場は熱気に溢れていました。
子供達の踊りや、牛を引く人たちの甚句の声が会場を盛り上げ、牛たちの闘いが始まりました。その迫力は凄い物でした。
そして夕刻にはローソク岩を遊覧するという贅沢なコース。揺れる船の上から見る奇岩は乗り合わせた観光客の間から大きなため息と歓声が聞こえ、しばしの間幻想的な世界に。
「隠岐は絵の島花の島。里にゃ人情の花が咲く」(しげさ節)まさにその通りの隠岐の島町でした。
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