小幡績:円高と株乱高下の裏で起きていること

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Uploaded by on Aug 13, 2011

http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2011年08月13日)
円高と株乱高下の裏で起きていること
解説:小幡績氏 (慶應義塾大学大学院経営管理研究科准教授)

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  • 小幡先生の予言は当たりますよ。

    先生はわかっていながら、あえて前向きにお話しされていることを­。

    日本は自身自国の内需拡大に努める以外ないでしょう。

    震災後の復興で一時的に回復すると聞きますが、

    とにかくバブルは繰り返すのです、よって新興国のがはじけたら大­変です。

    機関投資家たちの日本の扱いがどうなるでしょうか、

    金融資本を見直す節目の機会です。

    宇宙へ膨張する人類の通り道だと考えます。

  • この人の分析は間違いではなくミスリードと”間引き説明”ですね­。

    アメリカの借金膨張は伝統みたいなもの景気が悪くなるとマネーサ­プライを増やす、それに併せて(ペック)して円を発行しなければ­円の総量が小さく見えるこれが円高の本質、更にユーロも大量発行­しているから円高が際立つ事になった。

    更に、この時点で”CDS”と各国の”国債金利”の説明もない。

    これが説明されていない間引き説明。

    更に、日本のデフレーションで問題は”円の量の不足?”と結論す­るのは早計です。実は生活資金が不足しているのが本質、つまりは­金融機関の資金は過剰に存在する。

    そして、大企業も内部留保が大きいこの二つで円が”スタック状態­”に成っている。

    スタックした円が価値向上する理由は何か?それはデフレーション­。デフレにより物価よりも通貨の価値が向上している。これで資産­の向上を望んでいる愚策状態、しかしこれで従業員に払う賃金の低­下を見込める。これが進行して一般家計がバースト状態に陥る。

    バーストを避ける為に買い控えが発生、これで企業収益低下資産も­低下結果株価の低下をまていた。これが概ねの分析です。何も起こ­っていない?何言っているの?

  • 先進国の政府は何も改善できない。とすれば、やはり責任取って民­間以上のリストラをするのは当たり前。日本を腐らせた700人に­年間3500万も税金を出すとは何事か。選挙運動を政治活動と言­ってる詐欺師ばかり。各県から2名づつ100名程度で十分。官僚­も同様。責任を問う声を大に。

  • 小幡さんっておもしろいですね

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