1996年、自身のレーベル、ロック・アクション・レコード (Rock Action Records) より7インチシングル『Tuner/Lower』でデビューする。数枚のシングルをリリースした後、ニューヨークのジェットセット・レコード (Jetset Records) と北米における契約を交わし、1997年にそれまでのシングル曲を集めたコンピレーションアルバム『テン・ラピッド』をリリース。間もなくバンドはケミカル・アンダーグラウンドと契約し、同年にデビューアルバム『モグワイ・ヤング・チーム』をリリース。同アルバムは評論家達の喝采を集め、以降セールスも拡大することとなる。高い演奏力を持って繰り広げられるライブ・パフォーマンスに定評があり、「真っ白いノイズ」と形容される轟音は唯一無二である。今までにフジロックフェスティバルや単独で何度か来日している。 また、同郷であるアラブ・ストラップや日本のバンドアートスクールなどへのゲスト参加も見られる。
2010年、北米地域で長年所属していたマタドール・レコードを離れてサブ・ポップと契約したことが発表された[1]。
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