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Uploaded by tyamejiisann on Nov 11, 2011
安来節(どじょうすくい)と言えば島根県を代表する民謡で、日本全国に知られているのです。その安来節を今回は、故郷の音楽風にアレンジ(編曲)してみました。安来節の原形といわれる「七七七五調の節」は、元禄時代(1688~1704の頃)、安来地方の自然と素朴な人情の中で培われ、歌われていたといわれています。江戸後期の天保年間(1830~1844)の頃になると、船による交流が盛んになり、北前船が出入りする安来港は、米や鉄の積み出し港として栄え、安来節も船頭たちに歌われていた諸国の民謡の影響を受け、徐々に成長。特に、当時「おさん」という芸妓が創作したといわれる「さんこ節」が安来節とよく似た節回しだったと伝えられています。
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