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九州男 PV dear grandma

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Uploaded by on Oct 22, 2007

http://www.kusuo.info/
九州男くんの新しいPVです。

なぁ、覚えてるかい?grandma あの頃の僕といったらどうしたもんか
どうか、時を越えてあなたのもとへ

今思い出すよ 僕がまだ幼い頃いつも見守ってくれた天使がいたのさ
やさしく微笑みかけて危なかしい僕を助けてくれた
愛らしくて、か弱い天使がいたのさ
震える手で頭なでてくれたね 曲がった背中でおんぶしてくれたね
鮮明に覚えてるよ暖かく心地よい僕を見てた目を
僕は眠りにつく時まで守られてた最高の愛で
まるでそっと羽で包まれスヤスヤその中で蹲ってた

あれからどれぐらい経ったんだろうか 遠くからまだ見守ってくれてるのだろうか
見せたかったこの姿 もしもこの声が聞こえるのなら どうかもう心配しないで

また思い出すよ 僕がまだ幼い頃いつもそばにいてくれた天使がいたのさ
だけどもう飛べなくなっていた 羽はボロボロになっていた
きっと助けを待っていたのに僕は気付けなかったのさ
僕を呼ぶ震える声はいつもとちょっと違ってた
ゆっくり差し伸べる手は行方失い空に浮いてた
心和ませてくれた目は開かずに涙溢れてた
あの時わかってたんだね 別れが近づいてたって事を

あれからどれぐらい経ったんだろうか 遠くの地で今でも元気でいるのだろうか
言いたかったけど言えなかった もしもまだ間に合うのなら どうか愚かな僕を許して

悲しみと痛みのジレンマで動けなくなった朝が来るまで
後悔の渦に飲み込まれ、ままならなくなった喋る事さえ
僕は天に祈った一つだけ
「もうわがまま言いません、いい子にしますから、だから帰ってきてください。」
幾度と繰り返した次の朝が来るまで

光が優しく僕を包み込む 覚えてるこの温もり 願いは通じたんだ
朝日が差し鏡に映り込む目が腫れた寝起きの僕だけがそこにいたんだ

あの頃の僕は無知で、バカで、どうしようもなくて隠せなかった苛立ちを
あなたにぶつけてたくせ、都合がいい時だけ助けを求めてた
ごめんね。そしてありがとう。大人になってやっと気付くなんて

oh my dear grandma 遠くからまだ見守ってくれてるのだろうか
見せたかったこの姿 もしもこの声が聞こえるのなら どうかもう心配しないで
どうかもう心配しないで grandma

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Music

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Top Comments

  • まるで自分のことを言ってるようです。僕はおばあちゃんの最期を­見届けることができなくて悔しくて自分を責め続けていましたが、­今この歌を聞いて、おばあちゃんがまだ元気だった頃にもっと色々­してあげるべきだと改めて気づいて涙が止まりませんでした。今か­らでも遅くもないのでどうかこの歌をお聞きになった方々、家族を­大事にしましょう

  • おればぁちゃんとあったことないなぁ

    写真は見たことあんだけど^^;

    親父から聞いた話。

    俺の名前「翼」にしようと思ってたんだって^^かっこいいよなぁ­ぁ

    でも、ばぁちゃんが今の名前付けたんだってみんなに言うと今の方­がしっくり来るって(笑)

    何つーか「ばぁちゃん、俺、今の名前半端じゃない好きだよ」(笑­)

    はずかしぃなぁ俺(笑)

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All Comments (98)

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  • おばあちゃん長生きしてね!

    いつもありがとう(*^_^*)

  • おばあちゃん大スキだよ。留学応援してくれてありがとうね :) 留学大変だけどおばあちゃんの声聞くだけで元気を貰えます。おば­あちゃん大大大大スキ!<3

  • 物心ついた時にはおばぁちゃんが母親がわりでずっとそばにいてく­れた。育ててくれた。

    褒めてくれた。怒ってくれた。俺のために泣いてくれた。ほんと俺­の大好きなおばぁちゃん。

    俺がそっちに行かない限り会えないけど、夢でいいからたまには会­いにきてな。

    あなたがほんとに大切に育ててくれた俺も、あと数時間で24歳に­なるよ。あなたのおかげです。

    あなたの存在が大きすぎる。天国行って数年経つけど、忘れた日は­ありません。

    俺、少しは大きくなったかな?

    ほんっとに見せたかったなぁ。この姿。

    ある日オバチャンに「おばちゃん子は、甘ったれやけどね、ほん­とに素直でやさしい子」と言われたことが、なぜかすごく嬉しくて­、心がふわ~っとしたことをたまに思い出します。

    あなたの孫でよかったよ。俺の自慢のおばぁちゃん。大好きです。­ほんとありがとう。

    会いたいよ。おばぁちゃん。

  • うちは・・・何してるんだろう。 大切にしなきゃって思ってるけど 出てくる言葉はいつも捻くれてる。 いつも21時には寝るのに1時に電話したら 玄関の外で待っててくれた。 何も言わないうちに何も言わずにあったかいお茶を出してくれた。 泣いた。2人の間にはうちの嗚咽とばあちゃんのお茶をすする音だ­け。 ありがとうも言えない、ごめんも言えない。 こんなうちから「愛」を感じるって言ってくれた。 「愛」はばあちゃんそのものなのに。 後悔したくない。人には限りがある。 明日にはありがとうって言えますように。
  • とってもいい歌ですね・・・

    涙が止まらなくなってしまいましたけど・・・

    

  • 何回聴いても泣けてしまう。

  • 号泣。。・゚・(ノД`)・゚・。

  • ばぁちゃん。

    会いたいよ・・

    

  • 出だしで泣いた!!

    最高!!

  • いい曲だ(^^)

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