大学二年の際に訪れたガダルカナル島にて、政府・厚労省と共に戦没者遺骨収集に取り組むJYMAの活動に参加し、映像撮影を行いました。かつて想像を絶する日米戦が繰り広げられたこの地で起きた事象を、戦後60年以上を経た今考察することはとても貴重な体験であると当時痛感しました。
大学二年の芸術祭で出品以来、公には公開していませんでしたが、この度11月に開催予定しているJYMA・戦史検定事業の広報を兼ねて公開します。詳しくは http://www.senshikentei.org/ をご覧ください。
戦史検定事業の収益金の一部はガダルカナル島の慰霊碑修繕事業と若い世代の戦史考察補助金に当てられる予定です。
私も15年くらい前に訪問、慰霊して来ました。
このような若い方々がかっての激戦地に来て「戦争」について知ることはとても大切で尊いものだと思います。
個人的には遺骨収集については疑問を持って居ります。
いくら収集してもそれは一部でしか有りません。
大木の森と化した下まではとても不可能だし、草ぼうぼうの沼地、海中にも眠っています。
現地で眠らせてあげたい。山海全体で慰霊する方がどれだけ静かに眠れる事か。
そう思っています。
歴代の首相も靖国に参拝しますが、このような現地へ来て慰霊して欲しいものです。
capan7 1 year ago