伊藤君子(高音質)♪フォロミー(Follow Me)歌詞表示

Loading...

Sign in or sign up now!
Alert icon
Upgrade to the latest Flash Player for improved playback performance. Upgrade now or more info.
5,131
Loading...
Alert icon
Sign in or sign up now!
Alert icon

Uploaded by on Oct 7, 2011

Aranjuez Concerto Second Movement

(Follow Me) 
歌詞和訳

私について来なさい、光り輝く海を渡り、
我々の知るこの世界の彼方で待っている国へと
夢見たことさえ無い世界が、
味わったことの無い喜びが待っている国へと。

私について来なさい、愛だけが見ることのできる道を通って、歳月を重ねた夜の喜びよりも高みへ昇るその道を、
決別の涙も及ばず、費してきた歳月も及ばぬ、光の中へと。

私について来なさい、この高い山の向こうの遠い国へと、
そこでは、私達がいつも内に持っていた全ての音楽が空を満たすでしょう
静寂なる逸脱の中で歌えば、心は開放され、
そして、世界は周り、回り続け、
回って、落ちてゆくのです。

イノセンスED【攻殻機動隊】アニメ映画主題歌です。

日本でも「ラブ・サウンドの王様」として知られているポール・モーリア氏(Paul Mauriat、1925年3月4日 - 2006年11月3日),フランスの指揮者であり作曲家、編曲家、ピアニスト、チェンバロ奏者として知られている)が「恋のアランフェス」として編曲し、その他にもニニ・­-ロッソ(Raffaele Celeste 'Nini' Rosso, 1926年9月19日 - 1994年10月5日)イタリア・トリノ出身の作曲家でもあるトランペット奏者も「恋のアランフェス」を編曲しカバーしている。

原曲はアランフエス協奏曲 第2楽章(Concierto de Aranjuez)
でロドリーゴ(ホアキン・ロドリーゴ・ビドレ=Joaquin Rodrigo Vidre, 1901年11月22日 - 1999年7月6日)により1939年に作曲され、翌年の12月11日にレヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサのギター、アタウルフォ・アルヘンタの指揮で、マドリード室内­-管弦楽団によりマドリードで初演されて以来、特に2楽章はその哀愁をたたえた美しい旋律の曲として世界で親しまれてきた。

ロドリーゴはスペインの盲目の作曲家(3才で悪性ジフテリアにより失明)で、8歳でピアノとヴァイオリンの学習を始め、ピアニストでもあるが、ギターは演奏しなかった。

この曲は、彼がアランフェス宮殿を訪れた時のイメージと当時内戦状態であったスペインとアランフェスへの平和の願いもこの曲にしたためられたとされています。

アランフェス (Aranjuez) はスペインのマドリード近郊にある町で,アランフェス駅の東に、今もこの曲の誕生の舞台であるアランフェス宮殿があります。

この協奏曲は3楽章からなり、
第1楽章 Allegro con spirito ニ長調
第2楽章 Adagio ロ短調 ... 変奏曲。冒頭イングリッシュ・ホルンによって提示される主題が有名。
第3楽章 Allegro gentile ニ長調 ... 2/4と3/4の複合拍子。
で構成され、特に第2楽章はその哀愁をたたえた美しい旋律から世界に広く知られていて、古典派以来、一般的な協奏曲は第1楽章が最も長いが、この作品は緩徐楽章である第2­-楽章が最も長く美くしい。

※ 動画の雪山はアメリカアラスカ州のマッキンリー山、標高6193 m
※ 最後のカットは中心にアランフェス宮殿を望む。


余談ですが、1980年代までのヨーロッパに向かう便はソビエト上空を通過できなかった為(現在でも多少の制約はある)と、B747-200LRや400以外の旧型機体で­-は航続距離が短かかった為に、北極圏を経由するマッキンリー山を眼下に「ポーラールート」でヨーロッパに向かったものです。

当時フランスに行くには、一度、アラスカのアンカレッジ空港で給油を済まし乗客も、つかの間の休息を大きな熊の剥製が展示してあった空港内で済ませ、計19時間前後費やし­-ました。

現在の直行便の所要時間は大きく短縮され、
出発便 [東京 → パリ] 約 12時間20分~14時間30分(現地開港時刻を考慮し、エコ巡航速度航行する等の要因で帰国便より飛行時間を2時間程多く費やす)
帰国便 [パリ → 東京] 約 11時間30分~12時間20分

(1141kbps)

Category:

People & Blogs

Tags:

License:

Standard YouTube License

  • likes, 0 dislikes

Link to this comment:

Share to:
see all

All Comments (4)

Sign In or Sign Up now to post a comment!
  • 伊藤君子さん・・・あんなに毎日聴いていたのに。

    この数年、私は貴女を忘れていました・・・

    哀愁漂う「アランフェス協奏曲」の旋律に、貴女の声と歌い方が、­私のこころの琴線に触れたのでした。

    今は亡き筑紫哲也さんが貴女のファンで、CDの解説を書いていて­、この歌い方は貴女がジャズシンガーになる前、演歌を歌っていた­からだとあったように記憶しています。

    そのCDも友人に貸してもどってきませんから、正しい記憶だった­のか?

    詩人の白石かずこさんが、何かのエッセイの中で「友人も本もレコ­ードも、その時は必要であるけれど、移り行くものなのだ。永遠な­んかではない・・・

    といったようなことを書いていました。

    真理ですね。

    でも また今日、再び伊藤君子さんに出逢いました。

    「フォロー・ミー」のCD、ひとみちゃんに返してもらいましょう­。

Loading...

Alert icon
0 / 00Unsaved Playlist Return to active list
    1. Your queue is empty. Add videos to your queue using this button:
      or sign in to load a different list.
    Loading...Loading...Saving...
    • Clear all videos from this list
    • Learn more