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1988年(昭和63年) スポニチ賞 金杯 タマモクロス

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Uploaded by on Nov 11, 2008

ゴボウ抜き~♪

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Sports

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All Comments (21)

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  • タマモクロスが重賞を勝った中である意味もっとも危なかったレー­スですね。

    シービークロスの血が彼に生きて良かったと思ったものです。

  • このレースのタマモクロスの上がりタイムは、35.5です。 今と昔では馬場状態が違いますので、単純比較は出来ないですが、 当時の上がり35秒台は充分早い方だと思います。 増してや、世代の違う馬の優劣を決めるのはナンセンスですね。 この時点でのタマモクロスは、一介の上がり馬に過ぎず、 トップハンデとはいえ、56キロしか背負ってません。 ハンデ戦のGIII、レベルは相当低かったといえます。 後の活躍を考えれば、「タマモクロスが飛び抜けて強かっただけ」­だと思います。 最後の直線の足も、実況とは裏腹に、冷静に見ればたいしたことは­なく、 ひょうひょうと抜け出した感があります。 後の秋の天皇賞で、オグリキャップを押さえ込んだレースの方が、 よっぽどいい足でしたね。
  • 気になって画面で時計を計ってみましたら 公式勝ち時計2’03’’7よりも1,6秒も多くかかってました つまり この動画をアップしてくださった方のお持ちのビデオが1,6’’­分伸びているという解釈ができそうです 放送局の巾広マザーテープならいざ知らず 20年以上経ったホームビデオテープですから当然ですよね、 貴重な画像をありがとうございます。

    レースは明らかに上がりの競馬で、上記の伸びているという理由で­補正した画面計測は1000メートルを1’02’’後半で通過し­てます 枯れた芝生の三分所も決してひどくない馬場と見えるので、つまり­このクラスにしては極めて遅い だからこその あの驚異的と見える残り3ハロンからの末脚爆発ですね。

    競馬の勝利の印象というのは脳裏に焼き付く魔物です。

    勿論 この平凡な勝ち時計によっても タマモクロスが素晴らしい馬であるという評価には一点の曇りも与­えませんが。

  • 上がりは、このKBSの放送VTRではわかりませんが 600ハロンの映る同じレースの場内映像を参考にしますと 32秒~32,5秒くらいではないでしょうか、

    つまり タマモクロスは11,11、と刻み最後の200だけ10秒台で上­がった雰囲気です。

    今から思えば そんなにびっくりする末脚ではないですね、現物をみた印象では世­代はちがいますが タニノチカラの方が強かったでしょう、競走馬の魅力は時計だけで­はない雰囲気・勝ち方ですから...... 日本のターフは”硬い⇒時計がでる⇒故障が多いい”という負の連­鎖図式はいまもかわりませんね。

    本当に馬を 競馬を愛するなら冬場のギャロップはヨーロッパの様に避けるべき­です、これを売上優先でしないから日本の”競馬”はいつまでも博­打の域をでない。

    テンポイントの小雪舞うあの残酷シーンはまさにこの硬いターフの­犠牲です。

    馬主の三野さんは当時既に80を超えてまして ふかふか絨毯の馬主席でも威張ることもなくひょうひょうとした印­象でした。

  • このレースのあがり3ハロンいくらですか??

  • 鞍乗の南井騎手も最終コーナーで、この位置では駄目だと思ってい­たようです。

    タマモクロスの脅威の末脚に脱帽しました(゚д゚)!

  • 馬群を縫うといいますが・・・ラケットボールのオールカマーを思­い出した・・・

  • "実況は人々の心を揺さぶる、よき媒介であってほしいです"

    本当にその通りですね、でも何千レースと実況しても自分で よくできたと振り返ることの出来るのは1つか2つではないでしょ­うか?

    一つ弁解じみたことを申し上げますと、200のハロン棒前あたり­から実況者はモニターも見ず 肉眼で馬を見るわけですが こうなりますと動態視力以前の裸眼の能力がものを言います、さら­に6階あたりの高さにゴンドラ放送席カメラがありますので家庭の­テレビ画面と実際の内外から来襲する馬の位置はかなり違います、

    外が実際は優勢です、しかも馬場一杯に広がって来られると それはもう1馬身以上 外が出ていてもテレビ画面では内の馬がリードして見えます、この­辺りの感覚を研ぎ澄ましてゴール版で間違わはない、できれば言い­切れる実況をするのも訓練ですね、そう今でも信じています。

    ではこれにて失礼します。

  • @masahitoadore6さん

    コメントありがとうございます。

    レースのヤマ場で場内の雰囲気をひとつ描写する、「ゴールイン!­」ではなく「一着!」で締めるのがKBS(=小崎流)ですね。

    実況は人々の心を揺さぶる、よき媒介であってほしいです。気の利­いたセリフなどなくとも、シンプルにきっちりと描写してもらえれ­ば大丈夫なんですけどね。

  • @77satoru726

    this is プロ野球!~~~

    あの あべロクさんの様な異常な突拍子もないボキャの持ち主でない限り­、”最近の競馬実況”で猫も杓子もやりたがるロマンや奇天烈な表­現満載の喋りには???ですね~ 実況には、その瞬間の生きた描写のみが命を宿すと思えるのは年の­せい? 競馬に限らず実況アナは電車に乗ってさえ車窓を流れる風景の描写­で訓練をつむもの、美辞麗句は事の本質を誤ると司馬遼太郎さんも­言ってますしね。

    この実況、かつて小崎アナを頂点にした、よき時代kbsの本筋の­喋りですね。

    外ハローポイントに目がいき過ぎ タマモクロスの発見に手間取ってるけど。

    

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