新・平成日本のよふけSP 瀬島龍三 第6回 2/3
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帽子はとるべきだよ
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昭和天皇は、立ったままで瀬島夫妻に、大要、つぎのようなことを
述べられた。 「瀬島は、戦前戦後とたいへんご苦労であった。これからも体に気
をつけて国家、社会のために尽くすように。それから、今度、お世 話になる東久邇の優子は、わたしの孫である。小さいときに、母に 別れ、またその後父とも別れ、たいへんかわいそうな孫である。自 分はこういう立場にいるので十分な面倒が見られず、長く心にかか っていた。このたび立派に結婚することができ、自分も皇后もたい へん喜んでいる。どうか、よろしくお願いする」
陛下は、さらに瀬島夫人に対しても、「どうか、よろしくお願いし
ます」と、再度申された。このときの感動を瀬島氏は、<わたした ち夫婦は、おことばの途中から涙があふれ、ハンカチで目をぬぐわ ずにいられなかった>と、記している。 -
昭和天皇の瀬島評
「先の大戦において私の命令だというので、戦線の第一線に立って
戦った将兵たちを咎めるわけにはいかない。 しかし許しがたいのは、この戦争を計画し、開戦を促し、全部に渡
ってそれを行い、なおかつ敗戦の後も引き続き 日本の国家権力の有力な立場にあって、指導的役割を果たし戦争責
任の回避を行っている者である。 瀬島のような者がそれだ」
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その皇室が今危機に瀕している。
日本人としてなにができるのだろう。
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天皇陛下万歳!
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陛下。
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日本人だから・・・、日本人だから、ね?日本人だから・・・。
norton018 4 years ago 17
瀬島氏には日本人としての正義を感じます。
donjuan1980ful 2 years ago 11