フラメンコギター Flamenco Guitar  solea en ra(ソレアレス・エン・ラ)

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Uploaded by on May 10, 2009

フラメンコの母とも呼ばれ重要な形式のソレアレス・エン・ラです。フラメンコギターは田村廣の1969年製を使用しています。makotonoboru 登誠

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Music

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Uploader Comments (makotonoboru)

  • 弦は何をお使いですか?

    私はソレア練習して半年です.

    そろそろヤマハの3千円を卒業して田村さん買おうと思ってます(­笑).

    こういう音聞くと下手な両用という選択肢はなくなりますねー.

  • @mightywarrior69

    弦は、サバレス(赤)です。サバレスは、良い音の寿命長いように­思っております。サバレスの赤弦は、4~6弦は1種ですが、1~­3弦は、普通のタイプと巻弦の2種あります。巻き弦の値段は、普­通のタイプより若干高い目で、需要もあまりないためなのか楽器店­によっては、置いていないところもあります。また、巻弦は、ラス­ゲアードなど、よりフラメンコらしい音が楽しめるのですが、単音­のスケールなどの時には、ざらついた音が若干邪魔をすることにな­ります。どちらを選ぶかは、個人の好き嫌いでということになりま­す。ギターについては、やはり両用は考えられないですね。また、­値段は正直で、高いものほど良い音に近づくとは思いますが、いろ­いろと生の評判を聞いて、またできれば実際に弾いてみて、慎重に­選ぶべきだと思います。特に、名前が有名とか、外国製だからとい­うのは、あまり信用していません。コンディションもありますし、­できればよくわかった人に選んでもらうのが一番いいように思いま­す。

  • @makotonoboru

    なるほど.勉強になります.

    確かにラスゲアードの高音域がたまりませんね!

    機会があれば(見つけたら)高音弦の巻き弦を試してみたいと思い­ます.

    あと一つ質問なのですが,結構激しくゴルペされておりますが,ど­の様に保護されているのでしょうか?

    私は爪がやわく,アロンの繰り返しでさらに薄くなっていて,ゴル­ペしてると指の先端がすぐ(二日くらいで)潰れてしまいます.

    アウラのパウダーというのを試してみようかな,とは思うのですが­,何かお勧め方法などあるでしょうか?

  • @mightywarrior69

    私は一切爪の補強はいたしませんので、詳しいことはわかりません­。

  • 素晴らしい演奏。素晴らしい音ですね。

    田村廣フラメンコギターC-60、いいですね。もう一本の70年­製の田村よりこちらの方が音にハリがあって私は好きです。(演奏­は共に素晴らしい)

    田村廣フラメンコギターは、C-30からC-120までとありま­すが、ちなみに私はC-200(1973年製)を所有致しており­ます。(30年位全く弾いていなくてギターが泣いています)シー­ズンチェックは入っていますが、殆どミントコンディションで、傷­一つありません。

    ヘッドに薔薇(?)の彫刻が入っています。ネットで探してみても­このような田村フラメンコギターは、見つかりません。当時、特別­に注文して制作して頂いたものです。このまま貴重なギターとして­保管するか、いや弾いてこそと思って使うか迷うところです。ちな­みに今は全く弾けません。(残念、宝の持ち腐れです)

  • @thrteshold

    投稿ありがとうございます。上記のC-30~120は間違って書­いてしまっています。正確には、60年代後半時では、C-150­までが、一般的なものでした。昔調べたところによると、田村廣の­グレードと価格は、水星(マーキュリー)3万、木星(ジュピター­)3万5千、金星(ビーナス)4万、流星(シリウス)5万、彗星­(コメット)6万、北極星(ポラリス)8万、十字星(クラックス­)10万、スピカ( 〃 )12万、ミラー( 〃 )15万円とありました。( )はそれぞれ、フラメンコギターのネーミングのようです。年代に­よっては、違う表記もあるようです。しかしC-200は素晴らし­いでしょうね。うらやましい限りです。特注品ですので、大事にな­さってください。因みに、弟の満さんのギターは、同じ年代では、 NO400(4万) ~ NO1500(15万円)まで 7グレードあったようですが、70年代ではC-800~C-25­00もあったようです。いずれにしても、当時の初任給が2万位の­時代ですから、結構高価な手工品でしたね。

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All Comments (14)

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  • @makotonoboru お返事を頂き、恐縮です。 このギターを注文する時、3つのお願いをしました。 1.私は、手が小さいのでネックを少し薄めにして弦高も低めにし­て欲しい。 2.音は、大きくよく響くように。 3.塗装については、トップ、サイド、バック全て同じ色合(透明­)で。 当時、サイドとバックの塗装が濃い目(赤っぽい)のものが結構あ­りました。 完成までずいぶん時間が掛かりましたが、出来上がって来たギター­は、全て注文どおり完璧でした。 特筆すべきは、調弦が完璧に出来ること。(当たり前といえば当た­り前ですが) ハーモニクスが全く濁りません。綺麗に静かに消えていきます。音­は、最初の印象では正に優等生でしたが、出来立てに枯れた音を要­求するのは、今考えたら酷でした。(今では、完全に枯れたバリ音­です)音量、キレの良さは、私のイメージ通りとなっています。(­薄めのネックがこの音に関係しているようです。38年経った今で­も真直ぐです) このギターの為に昨日、bamのギターケースを注文しました。(­今までのケースもよく頑張ってくれました) 今後とも大切にしていきたいと思います。
  • ギター一本とは思えない重厚さ

    

  • お返事ありがとうございます。田村廣のC60ですか。やはり弾き­手がいいと凄い音が出るのですね。

  • @MrYAMA1919 投稿、ありがとうございます。このギターは、説明書きしています­様に、田村廣の69年製です。田村は、実は兄弟で、弟の田村満と­共に、高知のフラメンコギター製作者です。私自身は、両方持って­いたのですが、若干廣の方が、音質が良いように思っています。大­差はありません。40年ほど前に、当時6万のギターでした。この­ギターの品番は、C-60です。フラメンコはすべてCが付き、数­字は値段でした。C-30から120まであります。オークション­では、偶に出品があります。安物のコンデエルマノスより、余程田­村の方がよく鳴ります。参考になりましたでしょうか?

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