「防衛計画の大綱」(防衛大綱)の1年遅れの改定が迫っているが、総合的且つ長期的な国防政策の基本的指針として機能するため、新「防衛大綱」にはどのような構想や視点が盛り込まれるべきなのか?現在の大綱が策定された際(平成16年)にも、防衛庁に「18の提言」を提出なさったという国際政治アナリストの菅原出氏をお迎えし、これまでの大綱改定の流れを時代背景とともにご説明いただきながら、当初は存在していたはずの「独力で侵略に対処する」という主体性が失われたばかりか、激動する国際情勢をひたすら追認するばかりで、中国の軍備増強を見越しての防衛力整備を怠ってきた経過や、「武器輸出三原則」緩和を政局優先で見送ってしまうという現状認識能力の欠如についてのご指摘 及び、新「防衛大綱」への提言を お伺いします。
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冷戦終了と同時に陸自の存在意義が消滅してた訳だから、その時に陸自、特に役に立たない普特機3職種を潰して空自と海自を増強しておけば良かったのだ。冷戦型からの転換に何十年掛かってるんだろうね。陸自も台湾陸軍のように対艦砲撃訓練でもやれば削減されずに済んだろうにね。陸地の射場が確保ができなくて訓練が出来ないと泣き言言う前に海へ向かって撃てばいいのに馬鹿な話だよね。
fam85431 1 year ago
米国との武器共同開発はどんどん推進し、中国牽制の役割としてもいいことだと思う。中国の軍備増強に対応するのが先決なのは明白なはず!お花畑ミズポに近づいた、スッカラカンの頭の中には何の思案もないんだろうけどな。
mmam5290 1 year ago
武器の他国との共同開発というアイデア自体は結構だが、
日本の場合それをまたぞろ中国と一緒にやろうということになりかねないのが危惧されるところだ。
当然そうなれば何のための武器開発かと言うことになるわけだ。
bsmka3 1 year ago