爆笑問題太田の語る「村上春樹のダメなところ」
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All Comments (188)
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この批評聞いたおかげで春樹小説の嫌味なトコも笑って耐えられる
ようになって 前より好きになった(ノルウェイだけは受け付けないけど)
でも彼が翻訳する海外小説に比べると何も胸に残らないのは皮肉だ
なぁと 毎回つい想ってしまう.
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1Q84は途中読むのやめようかと思った ノルウェイは読んだ カフカを次読んでみたい ある意味うんざりする世界観
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結局、これがきっかけで村上春樹を4作くらい読んでしまいました
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@kawauso230、「スタイルが寓話的だったり非現実的
だったりしても」、それを媒介として表現しようとしている思想に よって、「実際の人間社会と繋がっている」ということではないで しょうか? またその前に、思想というものは、おっしゃられる意味での「人間 社会に繋がっていない思想」(が存在するとして)、それでもOK であって、そのことによって、その思想は質を損なわないとは思っ ています。 -
デレクハートフィールドは実在してる人じゃないんだけどね
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何度か本屋や図書館で頑張って手にしてみたが、必ず戻す。自宅に
鎮座することは一度もなかったし、今後もないだろう。1Q84な どは眩暈というか頭痛というか、気分がおかしくなる感じだった。 薬の臭いしかしない病棟に入ったときのような気分の悪さに似てい る。文体だけでなく、プロットもちょっと。。。ある人は彼の作品 はメンヘル的だと言ったが、うなずけた。 加えてノーベル賞を意識しすぎではないか?
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ラムチョップwwww
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村上ファンとしては不安な気持ちで聞いてたんだけど、田中にむか
って「おまえと一緒」ってので笑ってしまい納得できた。 -
「何が悲しいって金玉は悲しいよ。ポコチンが気持ちよさそうに出
たり入ったりしてるのを、そばでぺたんぺたん揺れながら見てるだ けなんだもん」「最後にまんこ見て死にてえって男はいても、金玉 見て死にてえって女はいねえだろう」。談志やたけしの世界にしび れる人格には、村上春樹の世界は「うそつけよ、この野郎」となる だろう。 -
好き嫌いはまぁあるとして…
デレク・ハートフィールド「誰もが知っている事を小説に書いて、
いったい何の意味がある?」確かに村上春樹作品はあまり共感を呼 ぶものではない気がするけど、「どこにでもいるような人を書いて 、何の意味がある?」みたいなところがあるんじゃないでしょうか ? それと、村上春樹は何を書くかということ以上に、どう書くかとい
う事に小説の(あるいは、小説家の)価値を見出しているような気 がする。サリンジャーやフィッツジェラルドは翻訳しか読んでない ので(英語力が無いので)、真似してるかどうかは分かりませんが 、僕は村上春樹作品の文章は好きです
アンチって何も見ないで批判してる人多いけどちゃんと読んで批判してるのはすごい。そこらへんの村上ファンより全部の作品読んでどういう所が嫌なのか分析してる所はニワカファンよりは作品の文章じっくり読めてると思う。
shimizu38 11 months ago 22
私は村上春樹さんの大ファンですが、
太田さんの批評は全く不快に感じない。
むしろ「きちんと読んでくれたうえで批評してくれてありがとう」という気持ち。
皆さん書かれてますが、きちんと読んでくれた上での批評なので
素直に聞くことができます。
「登場人物にリアリティが無い」というのは私も何となく分かるので。
まあそこが好きなんですが^^
読書はこうやってそれぞれの感性が浮き彫りになるからこそ面白いですよね。
ka5ah1 5 months ago 8