2011/12/25
ETCC2011 Vol.13 Sprint, Super Cars Battle, VWA-Cup & Trial
街中でもなかなかお目にかかれないロータスエスプリ(スタートシーンで確認出来ます)やアバルト695 トリビュート・フェラーリ、ジュリエッタ・クワドリフォリオ等も参加してました。
アルチャレ統一戦の都合上、ETCCは1レースで全クラス混走になるのですが、今年は50台も居て、私に限らず予選でクリアが取れなかった人多かったですね。
決勝は良いスタートが出来て喜んだらまさかの赤旗!
事故では無く、スタート出来ない車両の移動だけで済み、無事に再スタート出来ました。周回数は4周になったものの、1周でそのまま終了よりは良いでしょう。
今回はメガーヌRS(250ps)に、ジュリエッタ・クワドリフォリオ(235ps)が同クラス。3月のETCCではドノーマルのメガーヌRSが8秒台を出していたので、車両的(GTIは200ps)にちょっと勝ち目は無いだろうと思っていたら...
1周目はジュリエッタとのポジション争いが13コーナーまで続き、メガーヌにはストレートで抜かれるのは間違い無しと思っていたら、ジュリエッタとの争いで最終立ち上がりが遅かったのか、そのまま2周目へ。
2周目の100Rはちょっと悪い事しちゃいました。タイムが出るラインで行ったら、インに入ってきたメガーヌを意図せず強引にブロックする形になっちゃいました。申し訳ない...
3周目の1コーナー進入時にはメガーヌがパワーを活かしてちょっと頭出る位だったんですが、ストレートはミラーで見ながらずっとイン側をブロックしたのと、メガーヌがちょっとオーバーランしたおかげで、順位は変わらず。
その後も、後からのプレッシャーを受け続けながらも、そのまま4周走りきりました。
今回のレースが赤旗にならず、予定通りの6周だったら、もしくはもっと暖かい時期だったら抜かれたでしょうね。同格の車両なので、これだけパワー差あると厳しい。
今回の収穫は念願の10秒台に入った事。それもレース中でインのブロックを気にしながらのタイムなのが嬉しい。
とは言え、その殆どはタイヤのおかげかな(KUMHO ECSTA V700)
タイム:
1. 2'23.837
2. 2'11.427
3. 2'10.659
4. 2'10.425 (今までのベスト)
Alfa Romeo Challenge 2011 Final
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