IDSF World Youth Latin Championship 2006
スロベニア - Ljubljana 2006年4月15日
ユースラテン世界選手権 会場:スロベニア リュブリャーナ World Champion Roman Kovgan & Marina Sergeeva (Russia) ☆優勝は背番号31番Roman & Marina ロシア 出場資格は国の代表派遣選手(2組)のみで16才~18才の選手!各国のTOP選手2 組が全世界から集結!各国代表選手が国の威信をかけて熾烈に戦う世界最高峰のダンス競技会! 世界中からTVメディアも押しかける。日本では日本TV(日テレ)がズームイン!でユース日本チャンピオンである今井順一 塚田真美 組の活躍を放送。日本で最初にTV局初のダンス世界選手権を放送した!
この世界大会でファイナル入りする選手は、将来世界のTOPプロでも通用しプロ世界ファイナリストへの登竜門である!事実プロフェッショナル世界チャンピオンに至る選手も多い貴重な大会!会場は各国の応援合戦で圧倒され凄い大会である。この大会では日本代表選手としてユース日本チャンピオンの今井順一 塚田真美 組(ベスト48入りへ、惜しくもあと数組というところ)と、2位の川島知也・小嶋まつり組が派遣出場し健闘した。この大会のレベルはJDSF・JBDFのアマラテンのアダルトも含めた全日本選手権大会で高校1年生時点で決勝に残れない選手はほぼ確実1次予選で敗退します。世界のレベルは半端なく恐ろしい世界!未来のユース日本代表選手が必ず表彰台に立つ日を願っています!!寝ても覚めても頭の中はダンスだけ、世界チャンピオンを勝ち取る信念!今からでも遅くはありません将来の目標は高い位置に設定しましょう!結果はともかく、目標は必ず1位で!2位を目標にしているような選手の未来はありません!
派遣選手の集中力と緊張も半端なく、同じホテルに宿泊する海外ライバルの選手とは目も合わせない、試合開始まで誰もが無言で、試合は無心で挑む勝つ意識と緊張は極限まで達している感じがした。試合後のディナーレセプションで初めてダンス仲間の友情が交わり、やんちゃであどけない表情を見せるユース選手達であった。
HP:DANCE STAGE JAPAN
http://mamiroom.hp.infoseek.co.jp/index.html
カテゴリ: スポーツ
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