台湾の日本語世代にインタビューしたドキュメンタリー映画「台湾人生」が、先週から東京で上映され話題になっている。今朝(7月4日)は、映画に登場している蕭錦文(しょう・きんぶん)氏が台北からかけつけ、映画上映後、酒井充子監督と対談を行った。
現在、台北「二二八紀念館」でボランティア解説員をしている蕭錦文氏は83歳。自ら志願兵としてビルマ戦線で戦い、日本の敗北後、台北で新聞記者として「二二八事件」に遭遇し、中国国民党警察に逮捕された経験を持つ。
この映画の中で蕭氏は「日本政府から過去の台湾の軍人軍属の皆さんご苦労さんでしたの一言が欲しいんですよ」と語る。
台北に行ったら、「総統府」(旧・台湾総督府)と「二二八紀念館」を訪れてはどうだろう。蕭錦文氏が親切に解説をしてくださるはずだ。
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TheRhodeslady 2 years ago