「パープルリボンキャラバン2010 in札幌-膵がんに光をあてる」
パープルリボンは、膵臓がんの早期発見・早期治療の大切さを訴えるシンボルマークです。膵臓がんは長年治療成績に改善のみならない難治がんでしたが、近年、治療成績を向上させる試みがなされ、改善の兆しがみえてきました。患者さんとご家族には最新の治療情報を、一般市民には予防・リスクと検診について学んでいただくために、このがん医療セミナーを企画しました。膵がん治療の最前線にたつ、第一人者から最新情報を提供していただきます。
日時:8月7日(土)14時~
会場:かでる2・7かでるホール
開会挨拶(がん医療セミナーの開催目的と背景)
柳澤昭浩(NPO法人キャンサーネットジャパン事務局長)
基調講演(1)診断の最前線
真口宏介先生(手稲渓仁会病院消化器病セン ター長)
基調講演(2)抗がん剤治療の最前線
辻 靖先生(斗南病院化学療法センター長)
基調講演(3)外科治療の最前線
近藤哲先生(北海道大学腫瘍外科教授)
パネルディスカッション
モデレーター:大島寿美子(アスパラの会代表)
パネリスト:
真口宏介先生(診断医の立場から)
辻 靖先生(内科医の立場から)
近藤哲先生(外科医の立場から)
眞島喜幸(患者の立場から)
特別セッション「パープルリボンキャラバンについて」
眞島喜幸(NPO法人パンキャンジャパン理事)
閉会の挨拶
田辺睦子(アスパラの会事務局長)
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