「マントヴァーニ・ショウ」は、1959年から60年にかけて英国で制作された音楽番組。ムード音楽で知られたマントヴァーニと彼の楽団をメインに、多彩なテーマとゲストで評判を呼んだ。日本でも「日本教育テレビ」(現・テレビ朝日)で放送された。
ここに採り上げた映像は、アービング・バーリンを特集した回の一部。「Always」「They say that falling love is wonrderful」「How deep is the ocean」の三曲で、ゲストのヴォーカルはビック・ダモン。もちろん、マントヴァーニの指揮ぶりも必見だ。
本来16mmフィルムで撮影されたこの映像は、保存状態が悪く音飛びもある。しかし、放送されたBBCのアーカイブにも資料は残っていないようなので、この映像は貴重だと思われる。
往年の「カスケーディング・ストリングス」を味わっていただきたいと思い、ここにUPした。
コメントありがとうございます。この映像は、他では見られない稀少映像だと思います。市販されているDVDとしては、米国Encore社のものがあります。詳細はマントヴァーニ・ファン・ウェブサイト・ジャパンへ。
torumonty 4 months ago
Hello itswagon(Wes!)
I am very much satisfied to know that you could see the pictures on your computer. toru
torumonty 2 years ago