アルバム「SEASIDE STORY」より
さよならにかえて
作詞・作曲:南こうせつ
から松の林を 二つに分ける
富士の道を渡って 木枯が吹く
僕らが初めて ここへ来たのも
ちょうどこんなに寒い 冬の夕暮れだったね
何も知らない 子供の様に
雪を集めて はしゃいでた君
少しばかり 嫌がっていたのは
寂しい気持ちを 隠すためだったんだね
想い出色の 風に吹かれ
今新たな旅へ
果てしなく遠い 山の彼方に
待ち受ける虹を信じて
長過ぎる冬が 終わる頃には
君は小麦色に焼けて 山のむすめになったね
野いちごのジャムを 上手に作って
都会のことなど 言わなくなったね
これでいいんだと これが幸福なんだと
この道を通るたびに 二人で語りあったね
あれから七年たって もう一つ夢を見たいんだ
僕のわがままさ 海に行こう
想い出色の 風に吹かれ
今新たな旅へ
果てしなく遠い 山の彼方に
待ち受ける虹を信じて
果てしなく遠い 山の彼方に
待ち受ける虹を信じて
ヒロヒロさん、喜んでいただけたようで良かったです。
TECCI777 6 months ago
感動しました。大・大好きだった曲で
ずっと探してました。
ほんとにほんとにCDで欲しいです。
marimo7610 6 months ago
@kanata530 さん、そうですね、長渕剛がハーモニカで参加してます。いい感じですよね。そういえばこうせつのオールナイトニッポンで長渕剛の「裸一貫ギターで勝負」というコーナーがあって、まさしく生放送でギター一本で順子とかを歌っていたけどあの頃の長渕の方が僕は好きでした。
TECCI777 1 year ago
なつかしい! たしか、長渕剛さんがハーモニカで参加していたのでしたっけ。
kanata530 1 year ago