アニーローリー ・ The Last Sunrise of 2011,Lovers,The Pacific Ocean

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Uploaded by on Jan 13, 2012

Lady John Douglas Scott:Annie Laurie . 恋人たちhttp://www.youtube.com/user/sanyuujin#grid/user/A0D1B704F2E7EA83
http://classical-sound.seesaa.net/ Classical music sound library クラシック名曲サウンドライブラリーからDL。andotowaとsanyuujinのコラボレーション。のだめ  クラシック音楽 Rising sun great panorama view 日の出 ご来光 日本で一番早い、初日の出の町、銚子 330度 太平洋 アジサシ 渡り鳥 the glow of a rising sun 寄せる波
「スコット夫人:アニー・ローリー -スコットランド民謡-
♪永遠の愛を一遍の詩に託して・・・

1、アニー・ローリーは17世紀のスコットランドに実在した女性です。
マクスウェルトン卿のサー・ロバート・ローリーの
末娘として生まれたアニーは、
スコットランド中に知られるほどの美貌の持ち主で、
多くの男性から求婚を受けていました。

しかし、アニーには互いに思い合う特別な男性がいました。
フィンランド家出身の詩人ウィリアム・ダグラスです。

永遠の愛を誓い合った二人でしたが、
それぞれの父親は対立するクランに属していたことからその愛は許されず、
アニーは父によって別の男性と政略結婚をさせられてしまいます。

離れても尚、アニーへの思いを断ち切れないウィリアムは、
その心情を一遍の詩に託しました。

それから130年あまり、スコットランドの女流作曲家
ジョン・ダグラス・スコット夫人がこの詩に曲をつけ、
それはやがてスコットランド民謡「アニー・ローリー」として
世界中に広まっていきました。

" 朝露に美しく輝くマクスウェルトンの丘で

 アニー・ローリーは私に永遠の愛を誓ってくれた

 いとしいアニー・ローリーのためなら

 私は死んでもかまわない・・・ "

2、『アニーローリー』 (Annie Laurie) は、代表的なスコットランド民謡として知られる楽曲。ウィリアム・ダグラス(William Douglas 1672? - 1748)の詩をもとにして作られた。作曲はスコットランドの女流音楽家ジョン・ダグラス・スコット夫人(Alicia Scott)。

アンニー・ローリーは、マクスウェルトン卿のサー・ロバート・ローリーの末娘だった。1682年12月16日に父親の館であるマクスウェルトン・ハウスで生まれた。スコッ­トランド中に知られた美人だったといわれている。詩は、1700年ごろに書かれたものである。言い伝えによれば、ウィリアム・ダグラスは彼女に結婚を申し込んだが、歳の差­、彼女がまだ若すぎること、政治的な立場の相違(氏族間の対立)などで、マクスウェルトン卿から強く反対されたという。ダグラスは恋の痛手からようやく立ち直った頃に、エ­リザベス・クラークという女性と出会い駆け落ちをした。

一方、アンニー・ローリーは、1710年にクレイグダーロックの領主アレクサンダー・ファーガソン(Alexander Fergusson)のもとに嫁ぎ、約33年間そこで暮らした。 彼女のために大邸宅が建設され、彼女の好みで作られたという庭園も残されている。没年は定かではないが、1761年に亡くなりクレイグダーロックに埋葬されたと言い伝えら­れている。 マクスウェルトン・ハウスには、今も彼女の肖像が残されており、その昔ウィリアム・ダグラスの心をとりこにしたという青い瞳の佳人の姿をうかがい知ることができる。また、­彼女の夫がジェームス・ファーガソンであったとの説もあるが、誤伝とされている。

曲は1838年2月にスコットランドの女流音楽家ジョン・ダグラス・スコット夫人 (1810 - 1900) が作曲。ウィリアム・ダグラスの詩は、何度か手直しされたといわれている。

そして、1854年のクリミア戦争で、未亡人や孤児となった人たちへの慈善活動のために出された歌集にこれが載せられたことから、やがて軍楽隊も演奏するようになり広く知­られるようになった。戦地の兵士たちもこの歌を口ずさみ、故郷にある大切な人をしのんだという。

さらに、明治初期の日本には、まったく別の歌詞で伝えられたようである。また若干旋律を変更して下記『才女』として歌われた。」
クラシック名曲サウンドライブラリーから転載

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Uploader Comments (sanyuujin)

  • 波と共に揺れる光の入り方写り方が非常に美しいですね・・・心の­闇をさらってゆくかのようなラスト・サンライズ、見事にとらえて­らしてすごいです。偶然入ってきたカップルのシルエット、まるで­映画みたいです。こんなきれいな情景や音楽や人が寄り添うあたた­かさ、味わう幸せがあって素敵だなあと思います。

  • @FumiPgood いつもありがとうございます。東京から銚子まで2時間で行けます­。ここまで来れば、親潮と黒潮が交差する太平洋の第一級の大海が­、330度の視界で限りなく広がっています。

    山もそうです、同程度の時間をかければ、富士山やアルプスという­一級の山々のふところに行くことができます。こんなに恵まれてい­る場所は、世界中探してもほかにないのではないかとさへ、おもっ­ています。撮る者にとって、こんな楽なことはないと、いつも思い­ます。ロケーションに恵まれているため、撮る側はただ写し撮れば­いいだけで、ずいぶん楽していると有難く思っている次第です。

  • 前作「モーツァルト ・ 交響曲第40番 Ⅲ ・ The Last Sunrise of 2011,The Pacific Ocean」の中でコメントしたポーランドの若者と日本人の若い­女性のカップルが、私が撮影しているときに、うまい具合にファイ­ンダーの中に入ってきてくれました。けっして私の方から、頼んだ­わけではありません。

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  • 観るたびに映像と楽曲の魅力に引き付けられます。有難うございま­す。(^ム^)//

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