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Uploaded by aidavoice on Jun 25, 2008
謹んで症例報告します。披裂部が本当にパタパタ痙攣しているにもかかわらず声には影響しない症例です。私は、以前、痙攣性発声障害の患者様の喉頭ファイバー所見で、声が詰まったり出し辛くなったりするのは声帯が過内転や突然の外転による動きが主で、実際に声帯や披裂部が痙攣している様子を目で確認したことがほとんど無いと申しあげました。この映像は無声時にパタパタ痙攣し、発声時には正常に機能して声がでます。したがって本来の痙攣性発声障害ではないとのことでした。いったい何が起こっているのでしょうね?會田ボイス整骨院會田茂樹(あいだしげき)
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