"レゲエ"とその基盤にある思想"ラスタファリアニズム"の持つ精神性と歴史的側面に焦点を当て、ラスタファリアンの視点で物語るドキュメンタリー映画THE FREEDDIMの予告編映像です。
平和と愛を主張するラスタファリアンにとってレゲエは、貧しい人々に対する社会の抑圧や不当、暴力に対して戦いを挑み、精神的な豊かさを得るための武器と言える。
ロサンゼルスで活躍するレゲエアーティスト"WESSTRYBE"と彼らの持つメッセージ;正義は悪に打ち克つ、を紹介することで、このドキュメンタリーは平和と愛の精神を世界中の人々と共有し、それにより将来を担う若者達を向上させることを意図している。その昔、レゲエの神様ボブマーリーが一人の人間としてワンラブという協調性を世界中の人に伝えたように、今こそ我々が次世代に向けて肯定的なメッセージを発する時である。
2009 THE REGGAE FILM FESTIVAL招待作品
監督から一言:
このドキュメンタリーを作る際に、これまでのレゲエドキュメンタリーや記録のように、どこか別世界に生息する動物を語るような客観性は必要がないと考えていました。
また、今日のレゲエシーンを見ていると、ヒップホップのネガティブな影響が大きく反映していて、音楽としては何も問題がないのですが、ただこれまでにレゲエが持っていた肯定的なメッセージやボブマーリー達が歌ってきた価値観が今の視聴者には伝わっていないことを認識しました。
レゲエには、他の音楽ジャンルとは比較ができない程の深い思想や文化を備えていて、さらに精神性においても魅力のある音楽なのです。
ドキュメンタリーの主役であるWESSTRYBEは、数々のトップアーティスト達と競演するも、知名度はないので、"時の人"を出すだけの一般的なドキュメンタリー手法も一切用いず、アーティストの魅力をフレイバーとして取り込んだ映画となっています。
無益な戦争や世界的な大不況など、すべては金におぼれた価値観が築き上げた文明のしっぺ返しです。。。
こんな時代だからこそレゲエ好き以外の人にも是非とも見ていただきたい映画です。
音楽ファンにとっても映画ファンにとっても楽しめる新感覚のドキュメンタリー映画です。
2009年の夏に劇場公開を目指してがんばっています。よろしくお願いします。
JAH RASTAFARI
PLEASE, WHAT IS THE SONG CALLED IN THE END? Im fucking love it, please someone? Jah rastafari
AIKNorrbotten 2 years ago
Thanx for your comment. The song is called ESSENCE OF LOVE by WESSTRYBE. JAH RASTAFARI
highrockfilm 2 years ago