満州国建設は関東軍の手で強引に作り上げられたものだけに、内外に多くの矛盾をはらみ、治安もまた安定していなかった。
昭和11年12月、大陸の抗日運動は歴史的な転換を見せた。張学良の努力で、内戦を続けていた国民党の蒋介石と共産党の周恩来の間に内戦停戦が結成されたのである(西安事件)。のっぴきならぬ力の対立はもはやとどめようもなく全面的戦争に向って突っ走っていった。それは、多くの愛を引き裂き、多くの人々の運命を捲き込んで加速度を増した。昭和12年7月。蘆溝橋での銃声を合図に、日本は中国に対する長い侵略戦争に踏み込んでいった。 -- goo映画解説より抜粋
> 満州国建設は関東軍の手で強引に作り上げられたものだけに、内外に多くの矛盾をはらみ、治安もまた安定していなかった。
それをいったらイラクもアフガニスタンもリビアも、そしてなにより日本も矛盾だらけになってしまうんだけどね。アメリカの手によって強引に作られたものなんだから(苦笑)
hopposohot 4 months ago
先日、北京旅行で、蘆溝橋を見学した。渡橋は、有料。20元だった。
観光課されていて、苑平県城には、砲弾の爆発の穴が残っていた。
sadauriuti 5 months ago
この映画は1部、2部、3部と公開される度に劇場でリアルタイムで観ていました。
日活が最後の力を出し切って製作した大作だと思います。
当時の小林旭や宍戸ジョー以外の殆どの日活俳優総出演ですね。
あの頃は原作者の五味川純平さんに関係なく映画そのものに興味を持って観ていました。うーーーん、余計な事は野暮ですね。
kpgc10gtrracing46 1 year ago