12月
寒い季節を嫌う あなたを抱きしめていたい
小さな 身体 すべて 隈なく包みこみたい
あなたを抱き締めることができなかったとしても
想いをうたに乗せて あなたを抱きしめていたい
あなたの憂いや喜びも
悲しみでさえもすべて
この手で抱き締めてあげれるのなら
他には何もいらない
愛しい人がいるこの喜びを
吹き荒れる風では為し得ない
遠くから降り注ぐ 太陽のようにあなただけ
あなただけを 温めたい 時の流れとともに あなたへの想いが募る
今年の12月を あなたに好きと言って欲しい
押しつぶされそうな切なさに
ひとりきりにならないで
許されたあなたとの抱擁で
僕はあなただけを守る
愛しい人がいるこの喜びを
あなたの道標になるように
夜空のポラリスが
いつも いつまでもふたり寄り添い
永遠の輝き放つ 愛しい人がいるこの喜びを
吹き荒れる風では為し得ない
遠くから降り注ぐ 太陽のようにあなただけ
あなただけを 温めたい
愛しい人がいるこの喜びを
あなたの道標になるように
夜空のポラリスが
いつも いつまでもふたり寄り添い
永遠の輝き放つ
受話器越しの愛が ふたりの心を繋いでる
こんなに傍にいるよ
この手を離さないで words & music by hiro
miyoに捧ぐ
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