撮影日8月11日(土)
放送日19年 10月11日~放送分
タイトル 三重県立博物館移動展示
8月3日~12日の期間、いなべ市藤原文化センターにて、三重県立博物館移動展示が開かれ、期間中、県内外から親子連れなどおよそ2000人が訪れました。
これは、三重県立博物館の収蔵資料を広く県民の皆さんに知ってもらい、三重県の豊かな自然とその大切さを再発見してもらおうと、三重県立博物館といなべ市教育委員会が共に開催したものです。
いなべ市は、太古時代のアケボノゾウの化石が発見された地であり、かけがえのない生き物達が多く住む地域でもあります。
この日会場に展示されたのは、アケボノゾウの化石やゾウの全身骨格標本レプリカ、ニホンカモシカと世界のカモシカなど、全部でおよそ240点。
子供達は、会場で配布されたクイズ用紙を手に、興味深そうに展示物を眺めていました。
また、別室にていなべ市教育委員会による国指定天然記念物ネコギギの飼育展示や、藤原岳自然科学館出張展示コーナーも設けられ、訪れた人の目を楽しませていました。
また、子供達に古代の生物について学んでもらおうと、アンモナイトや三葉虫(さんようちゅう)などの化石レプリカづくり教室も開かれました。
参加した小学生は、「とても楽しかったし、上手に出来た。
作ったレプリカを大切にしたい。」と嬉しそうに感想を述べ、関係者は、「このような催しを通じて、いなべ市に生息する貴重な生き物や自然を多くの人に知ってもらい、今後も、大切に残して行きたい。」と話していました。
撮影日8月19日(日)
放送日19年 10月11日~放送分
タイトル 第4回いなべ郡市自治会対抗軟式野球大会
8月19日(日)と26日(日)の二日間、第4回いなべ郡市自治会対抗軟式野球大会が開催されました。
この大会は、いなべ市及び東員町体育協会が毎年行っているもので、今年で4回目になります。
この大会は、いなべ市が合併する前から開催されている大会で、この日までに、およそ90チームが予選試合を行なって来ました。
参加したのは、いなべ市と東員町からの予選を勝ち抜いた10チーム。
試合は、トーナメントで行われ、選手達は員弁運動公園野球場と、員弁市市之原(いちのはら)野球場の2つの球場に分かれて試合が行われました。
選手は「日頃の練習の成果を思う存分発揮し、是非優勝したい。」と話していました。
日差しが照りつける暑い日になりましたが、各球場では応援する声の響く中、白熱した試合が行われ、またこの大会では、40歳以上の人をメンバーに入れると言うルールもあり、和気あいあいとした雰囲気の中、選手達は試合を楽しんでいました。
関係者は、「どのチームもチームワークがとてもよい。
自治会同士の友好のためにも今後も続けていきたい。」と話していました。
(大会結果はごらんの通りです)
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