「福島県沿岸は手つかず状態」と聞いていましたが、津波の瓦礫撤去は進んでおりました。作業されている皆様お疲れ様です。ありがとうございます。
ただ作業された方のことが今になって心配になってきました。と言うのも、瓦礫撤去された場所の地表の線量は東京と変らないか、それよりも低いくらいでした。(20cpm〜50cpmくらい)車中でも0.11μSv/hくらいで低い数値です。逆に(動画中にはありませんが)通行止めになっている松川浦の橋の上の地表は1000cpmを超えていました。撤去された瓦礫はどこへ持って行かれたのでしょうか?恐らく、高い線量だったのではないかと言う事が推測されます。福島県と松川浦の復興を心より願いますが、瓦礫の管理がどの様にされているか、また撤去作業にあたられた方達はちゃんと放射能防護の対策をとられていたのでしょうか。とても綺麗になっていて、悪臭もなくハエもとんでいませんでした。作業された方には本当に敬意の思いでいっぱいです。今後その方達に健康被害が出ない事、お祈り申し上げます。。。今、撤去された瓦礫が全国で焼却されようとしています。福島県の沿岸部だけでなく、宮城県の沿岸部も恐らく同じ様な状況だったと推測されますが、この大量の瓦礫の処理に対し何も対策をとらない政府。さらに全国に汚染を広めるつもりなのでしょうか?残念ながら撤去された瓦礫は高線量廃棄物なのです。
福島第一原発に埋めちゃえば一番いいと思うのですが、
なぜ誰もそうしないんだろう・・・
firstsuccess 7 months ago