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TV放送版ノーカット!2/2 全日本プロレス タイガーマスク(三沢光晴)vs小林邦明 両国国技館大会 1985年3月9日

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Uploaded by on Dec 14, 2008

プロレスが熱かった、あの頃のビデオがまた出てきましたのでアップします。

大相撲の聖地が蔵前国技館から両国国技館に移ったとき、プロレス興行を初めて両国で行なったのが全日本プロレスでした。

長州力率いる維新軍団「ジャパンプロレス」が年始早々、新日本を飛び出して全日本プロレスになぐり込みをかけてきました。

それまでは「日本人レスラーvs外国人レスラー」というスキームが基本線だったのが、日本人レスラーによる軍団抗争に発展していき、これを見ていた中学生だったころの私は­手に汗握る状況でした(笑)

さて、ジャパンプロレスは初代タイガーマスク(佐山)の好敵手だった小林邦明をも全日本プロレスにもたらしました。
実は実はとっても紳士で優しい小林邦明もマットに上がれば「アンチヒーロー」虎ハンターとしてヒールを演じていたのは周知の事実。今度上がった全日本プロレスにも2代目タ­イガーがいるとなれば、それにからむスキームができるのは致し方ないことでしょう。

約25年前の映像ですが、じっくり、あの熱かった頃を思い出しながら観戦してください。

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Top Comments

  • 小林さんはレスリング技術に長けていたし、技のひとつひとつが重­たい。さらには受けも上手でした。このときのタイガー(三沢さん­)は、昭和37年6月生まれの、まだ22歳でデビューからまだ3­年くらいのキャリアでしたが、センスを感じさせる試合運びで、こ­れは映像で観客の盛り上がりからも理解できます。でも、タイガー­の技は後の三沢さんから考えると、全体的に甘いし、軽いようにも­思います。

    センス溢れる三沢さんはもちろん、脇を固める小林さんなど、当時­はタレントが揃ったプロレスが楽しめたなぁ~と思います。

    新日の棚橋さん、全日の諏訪魔さん、ノアの杉浦さんなどは、これ­がライバルだと言える存在は誰なのか・・・そんなことを明確に言­える人は少ないし、また誰も知らない・・・これは日本マット界に­於いては、非常に残念だと思うのです。

  • 小林はいい選手。

    三角締めとかチキンウイングとか奥が深い。

    虎を光らせながら職人の仕事ぶり。

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All Comments (8)

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  • マスクを初代タイガー並みに破いてほしかった。

  • タイガーマスク、身軽だな~( ̄▽ ̄)

  • いい試合やなあ

  • 絶頂期のタイガーと小林、当時この2人の試合は最も燃えた。

    小林のフィッシャーマンズ・スープレックスも芸術的だった。

    三沢選手、安らかに・・。

  • ご冥福をお祈りします

  • 最後の方三沢タイガーが場外へのブレーンバスターを仕掛け­ましたけど

    小林さん、おもっくそ

    リングのヘリに背中をぶつけてましたよね

    あれはキツい 

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