今回のTTM講習会は、指導現場での実践力を身につけることを主眼としています。そのため「レクチャー」形式で基本的なことを伝える時間と、参加者自身に考えながら取り組んでもらう「ケーススタディ」の時間があります。特に、参加者が自らの考えをまとめていく時間を重視し、大西さんはファシリテーター(補助、まとめ役)の立場でさまざまな言葉や例えを駆使しながら参加者自身が成長を実感できるようにサポートしています。
勝ち続けるためのチームをどう作るのか、選手とどのようにチームを作っていけば良いのか、このチームの「らしさ」とは何か。
指導者が考え、自ら答えを見つけて行かなければならない課題が数多くあります。もちろん答えはひとつではありません。それぞれの回答を見つけていく行為そのものに一番大きな価値があるのかもしれません。
Link to this comment:
All Comments (0)