1985年優駿牝馬(オークス) - ノアノハコブネ
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小学生の頃からおやじの影響で競馬を見ていた私。当時は3歳クラ
シックを関東のアローエクスプレスと関西のタニノムーティエが争 っていた。結局はタニノムーティエが2冠を制覇するのだが、私は アローの美しい馬体と洗練されたスピードに魅せられていた。現代 と違い内国産の種牡馬が活躍できない土壌で、種牡馬になってから のアローはかなりの好成績を収めた。牡馬こそG1馬(イーストボ ーイは惜しいことをしたが)には恵まれなかったが、牝馬は2冠馬 のテイタニヤ、桜花賞馬でオークスでも逸走し1週走り終えてから のレースでシャダイアイバーの2着になったリーゼングロスなどの 名馬を輩出した。そして2頭目のオークス馬がこのノアノハコブネ である。人気になることが多いアロー産駒の牝馬では珍しく人気薄 での勝利だった。マイラー血統ながらオークスは好走した。ダイナ カールのオークスで外から飛んできたジョーキジルクムも産駒だっ た。数少ない牡馬の活躍馬で種牡馬になったリードワンダーの代表 産駒シヨノロマン(トライアルと本番のすべてで好走したが、あと 一歩のところでG1の栄冠を手にすることはできなかった。)も牝 馬だったな。
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ブラックエンブレム
ブゼンキャンドル
ティコティコタック
牝馬は穴を開けるから面白い
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物凄い末脚に見えるけど前の馬が止まり過ぎww
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小田切馬の中で名前と結果がもっとも一致。
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馬が多い。(笑)
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この年のオークスはノアノハコブネ(38秒台)以外は上がり3F
が40秒台で、当時の勝ち時計にしても先行勢は直線ヨレヨレでし た。 桜花賞馬エルプスもそうですが、短距離馬が多かったのも運が良か
ったと思います。
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翌年もユウミロクで音無の神騎乗
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アップして戴いた方の本当の気持ちを分からずコメントしまい、申
し訳ありませんでした。 当時はそれだけこれだけここまでの道がけわしく、その中の勝利は
大きかったのかもしれません。 どうか先程のコメントはお許し下さい。
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あなたのいうことは全く逆だと思います。
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ナカミアンゼリカ騎乗の中島騎手、1ヶ月後に
癌で亡くなるのですが、ニュースを聞いた時
には、ついこの前迄普通に乗っていたのにと、
信じられませんでした。
ぬわっ、28頭立てっっ
kanarinko 2 years ago 7
音無と小田切さんの強い絆の原点が、ここに
PfBlueRose 2 years ago 3