今年で61回を数える、日本海側最大の雪の祭典「十日町雪まつり」十日町地域消防本部では毎年雪像を作成し、火災予防広報を行っています。今年の雪像は「備えよう!住宅用火災警報器」と題し、子供たちに大人気のヒーロー「侍戦隊シンケンジャー」が住宅用火災警報器を持った雪像です。 製作期間は約1週間。駐車場の降り積もった雪を集め、高さ4m、幅15mの大変大きな雪像ができました。 住宅用火災警報器の既存住宅への設置義務化の期限が間近に迫っていることや、住宅用火災警報器の設置こそが、住宅火災による死者を減らす『切り札』となることを来訪者に訴え、パンフレットの配布、実際の住宅用火災警報器を使っての実演などを行いました。 来訪者の中には、「買ったけどまだ設置していない」方や、「知っているけど、初めて見た!」という方もおり、職員の説明に熱心に耳を傾けていました。
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