精神科医-名越康文氏、早期英才教育を語る

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Uploaded by on Dec 3, 2008

今、世間の耳目が集まる精神科医、名越康文氏の、ある番組での早期英才教育の内にある、ある意味深刻な問題への言及です。

 育児と、幼児教育において抱えがちな問題点を的確に突いてます。

 流石の切れ味です。

 子供は、親の、期待に限らない様々な感情を、無意識の内に己にコピーします。

 たとえば、ある状況において、流れからある地点で親が笑ったとすると、その経過を是として、子は、同じような状況、同じような流れを経て、同じ地点で笑うようになります。

 そして、その状況への対処と理解は、そうであるものとして、その後も迷わず、そうとして、生きて行きます。

 それぐらい親から子への伝播はストレートなものがあります。

 それが早期英才教育において、それにより、子の人間的な本来的な成長を阻害する役割を持ってしまうわけです。

 親の早期英才教育への情熱を、是とも非とも思わず、そのままに受け止め、しかし、幼児として当然ある欲求や、欲望、情動が無視されるという無理、負担をも子自身が排除して­親の意に沿って生きてしまおうとしてしまうのです。

 それは、本来、その時期に形成されるべきものが、早期英才教育の弊害によって形成されないことをも意味します。

 養育というところにある本質を忘れてしまいがちになるという点で、早期英才教育は大きな危険をはらんでいると言えるでしょう。

Category:

Education

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Uploader Comments (kumo74)

  • 早い話が

    親は勉強してこなくて馬鹿なのに

    その馬鹿の子供がそれ以上に勉強できるようにしようとすることは

    普通に考えて無理がある

    親のコンプレックスを子供に期待して強要するのは

    虐待に近いものがある

    そのことを子供が認識できるようになるのが思春期である

    ということなのだ

  • この要約は間違っています。

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  • 早い話が

    親が小さい子供に勉強ばかりさせてしまうのに対して

    子供が小さいうちから自分の夢や理想の将来像を描くことは

    普通に考えて無理がある

    にも関わらず親が強固に一つの目標を与えて強要することは

    虐待に近いものがある

    子供が自分の夢や希望を自立して認識できるようになるのは思春期­以降である

    ということなのだ

  • 早期英才教育の定義によって異なりますよね。 親のコンプレックスを子供に押しつけるように「教育」をすると しっぺ返しが来ることもあるということです。 横峯さんの教育って、別に英才教育ではないと思う。 なぜなら、あのように打ち込める「環境」を作ることが、 こどもに「自己肯定感」や可能性を広めることにつながるという 教育の原点を体現しているに「すぎない」からだ。 あえて、すぎないとう無礼な言葉を使い恐縮ですが、 こういう環境整備こそがいい教育の一つだと思う。 (だからといって、こうしない幼稚園がダメとか本質でないとか ではないです。かつ横峯さんがすごくないというわけでもない。 この人はすごいと思う。あくまで、こどもを大切にするということ­が一番の 根幹であり、そのうえで色々な方針があることが一番重要。)
  • こういうネット上での討論、チャットだったり、ピグだったり、、­、、。

    こういうのってほぼ無意味だと思いますよww

    ネットだから好き勝手言えて快感なんでしょうね。

    無意味。 

  • あーこのup主は自我が放っておけば確立されるものだと思い込ん­でる時点でダメだわww

    しかもそれが『人間的な本来的な成長』とか笑ってしまうww

    

  • 今の時代英才教育は危険度が高すぎる!!親そのものの質が低下し­すぎている状況下でいくら英才教育をやっても、輪をかけた劣悪な­人材しか育たない。

  • なんか同感だな・・・

    思春期の頃は本当につらかった、けど、

    その苦しみを乗り越えたから今があると思ってる。

    だから、今の俺は、ちょっとだけ親に感謝してる・・・

  •  子どもたちがするべきは極々普通の教育、英才教育を受けないとい­けないのは未熟な親の方。親が未熟な状態でやっても悪循環の繰り­返しで無茶苦茶な人間しか育たない。いまの日本ではやっても無駄­。

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