★TVR サーブラウ 4.2に関して
1996年に登場したギリシア神話に登場する怪獣が名前の由来であるサーブラウ、比較的大人しいルックスであるが、その内容は硬派揃いのTVRの中でも最も過激なマシーンに仕立てられていた。
他のTVRモデル同様、高張力鋼管を使用したチューブラーフレームにFRPボディを採用。
TVRが独自に開発した75度のバンク角をもつ4.2L・V8・OHCエンジンは最高出力360ps(265kW)/6500rpm、最大トルク44.5kg・m(436.4N・m)/4500rpmを発揮し、動力性能は0~96kmが4.4秒、最高速は270km以上である。
駆動方式はFR、トランスミッションはLSD付の5速MT、ブレーキはAPレーシング製のフロント4ポット、リヤ2ポットのフローティングタイプ。
インテリアはレザーのシート&ステアリング、ホワイトメーター、ウォールナットのインパネ、ステアリングの下には燃料計と時計、エアコンの吹き出し口があるなど個性的なデザインである。エアバッグ、ABSは未装備で右ハンドルのみの設定。
◆この車の詳細は
http://www.enthuno-mori.com/tvr/20110912tvr/
Nice! got a TVR Chimaera 500 myself, love ther Cerb too!
Ian.
Iangreaney 5 months ago