10月16日 日本三景「天橋立」周辺で開催された、丹後きものまつり2011の特設ステージにて行われた書道パフォーマンス。
2004年の秋に上陸した台風23号の影響で倒れてしまった天橋立の松の木。その松はこの日まで大切に保管されており、書道家・高岡亜衣先生の手によって「天橋立」と揮毫されました。
続いて3枚のパネルに「艶」「想襲」「華」を揮毫。丹後ちりめんでつくられた着物の艶(あで)やか、かつ華やかな印象を愛する高岡亜衣先生が、そのイメージをストレートに表現。
そしてそこに根付く数多くの「想い」を「襲(かさ)ねる」イメージを力強く、エレガントに揮毫されました。
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