東京ミッドタウン・ガーデン内の21_21 DESIGN SIGHT。
その魅力について、アソシエイトディレクター川上典李子氏にお話を伺いました。
また最後に企画展「骨」ディレクター山中俊治氏のコメントもあります。
21_21 DESIGN SIGHTは、「デザインに触れ、デザインを考え続ける場」として2007年に開館。デザイナーの三宅一生氏、佐藤 卓氏、深澤直人氏がディレクター、デザインジャーナリストの川上典李子氏がアソシエイトディレクターに就任し、企画展を中心とした様々なプログラムを開催しています。
企画展では、1テーマ・1ディレクターが原則。創作の現場をよく知る彼らが、自らまたはそのテーマに適うデザイナー、アーティストに依頼し、展覧会を開催しています。たとえば今回の企画展「骨」のように誰もが知る日常的なものを取り上げ、さまざまなジャンルのクリエイターとともに、じっくりと時間をかけて調査、そして考察をし、プログラムを実現。つねにこれまでにないデザインの視点、世界の新たな見方や読み方を提示しています。
いまや開館3年目を迎えた21_21 DESIGN SIGHT。
当初の目的に加えて、「発見」をキーワードに新たなる「場」へと進化を続けています。
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