戦争と人間 第三部 ノモンハン事件勃発
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日活の超大作映画ですね。
当時リアルタイムで劇場で観ました。
懐かしくて何度もYouTubeを観ています。
私は戦車や飛行機のプラモデルを作るのが趣味なので
兵器について一つ言いたいです。
この映画に登場するソビエトの戦車はどう見ても「T34/85戦
車」ですよね。 ノモンハン事変は1939年の5月から9月にかけての国境紛争で
すね。 「T34/85戦車」は1944年から生産が開始されていますの
で、 この時期にはまだ無い筈ですが、映画だから仕方がないですね。
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すごい迫力
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映画の名前?
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このころの役者と映画ってのは輝いてるよな
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第三部で使ったのはソ連の軽戦車T-60を95式軽戦車風に作っ
たものみたいですね。たしか第一部のラストに出てくる奴は89式 に似せていたような。あ、あと日本の俳優や戦車と絡んでない部分 は、 まんま当時のソ連の国策映画「ヨーロッパの解放」のシーンをその
まま使うという、けっこう荒っぽい力技を使ってます。 -
そもそもソ連の言っている表向きの「自国領土の防衛」という戦略
目標自体が怪しく、むしろ日本を初めとする各国に社会主義国家ソ 連の軍事力を誇示する狙いが非常に強かったと言えるのではなかろ うか?この辺りは日本も同様だと言えると思うよ。大体利用価値が ほとんどない土地を最終的に日本より多く奪ったからソ連が「戦略 的に勝った」とする意見には首を傾げざるを得ないね。戦略目標を 満たした側が勝ちとする考えはそれ自体が表向きではなく、あくま で「本当の戦略目標」でなくては無意味であり、大体こういう言い 回しもソ連が崩壊して資料が出回りだした頃から言われだしたと思 うよ。 -
戦車に対して歩兵が火炎瓶で攻撃するのは無謀という人が多いけど
戦車は視界が狭く、またソ連の戦車はガソリンエンジンだったから
十分互角に戦えたそうですね。ただし戦車が歩兵を随伴するように
なるとその戦法は極めて困難になったそうですが。
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1945年のこの? 満州? として膜と呼ばれる (英語の名前がしてください書き込み)?
3:10過ぎのナレーションで「日本の98戦車~」と言っているが、89式中戦車の誤りだろう。
newyotsuyaegg 1 year ago 5
1939年のノモンハン事件。資料によれば、当初のソ連軍戦車は全てガソリンエンジン、日本軍の火炎瓶で相当やられてる。ヂーゼルに転装されてからは成功率が低下した。
日本軍は出先の守備隊が主体、ソ連軍は第1級の機甲化師団を投入。それでも戦死者数は相手の方が多かった。軽装備主体で対等に戦った先人はすごい!(^^)!
no1kiyoko 9 months ago 3