http://jecna.org/
スリランカではもともとたくさんの野生の象が人々と共に暮らしていました。
現在では、森林の伐採や、ジャングルの中にまで人が住むようになったため、象
の生息場所が少なくなり野生象の数がどんどん減っています。
30年前には3万5千頭いた象は現在では約2千5百頭にまで減ってしまいました。
この動画に登場する小さな赤ちゃん象は神様と同じ「ガネーシャ」という名前です。
生後間もない時期になんらかの理由で母親象とはぐれ迷子になっていたところを
保護されました。
小さな赤ちゃん象はまだ一人では生きていくことができません。このような象を
保護して野生に還すことで象の減少を少しでも止めようと、スリランカ政府によ
る活動が行われています。
これまでに60頭あまりの象が保護され、
野生に還されました。
NPO JECNAでは象の託児所より
依頼を受け、この活動を応援しています。
NPO ジェスナ
Premadasa Hegoda
(プレマダーサ・ヘーゴダ)
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