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ウオッカが優勝 競馬・ジャパンカップ
第29回ジャパンカップ(29日・東京10R2400メートル芝18頭、G1)1番人気のウオッカ(C・ルメール騎乗)が2分22秒4で日本の牝馬として初制覇を遂げた。ディープインパクトなどと並ぶ史上最多の中央G1・7勝目を挙げるとともに、1着賞金2億5千万円を獲得した。ルメール騎手、角居勝彦調教師ともこのレース初勝利。
先行したウオッカは最後の直線半ばで早めに抜け出し、2番人気のオウケンブルースリの激しい追い上げを鼻差抑えた。3着には6番人気の3歳牝馬レッドディザイアが入り、日本馬が上位を独占した。外国馬は3番人気のコンデュイットの4着が最高だった。
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