精神科医・名越康文氏-人に何かやってあげようという心理の危うさを語る
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彼らは、キーボード上で日本語記述するのは困難ではありません?
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この精神科医もこの精神科医の語りに共鳴した人たちも深く病んで
いるなと、嘆息しましたね。 そもそも他人のためになにかやってやるという意志、衝動、姿勢の
双方向性によって人類の共生はつづいてきた歴史的過程がある。 その「無償の行為」べつのことばでいえば「贈与」という人類にと
ってもっとも大事な精神性が、 なんら歴史的変貌や現代的変質の意味も洞察なく、断定的に否定し
てはいけません。 それはそのかたがたも含めて近代的なものや資本主義的な体制など
に病んでいることを意味するのだから、 この精神科医はまずは自分の病をみつめて、語るべきではないので
しょうか。 -
わかる気がします。求めていない人や、わずかな立場の違いからの
善意でも、それは偽善になってしまう。自分でも、頼まれていない のに善意でした後、何かレスポンスがあるかなーと期待してしまう 自分がいて、ないと嫌な気持ちになってしまう。それがその、して あげた人に対しての微妙な関係の変化に繋がっていってしまう。そ れが怖い。だからなるべく、フラットな関係でいたい。つかず、は なれず、難しいですね。 -
やってあげようという側の人間は、こうあるべきという理想のもと
で動いている。 そして、対象の人間がその理想通りにならなければ、途端に投げる 。 私もかつての被害者です。 親ではなく、友人でしたが。 心配してくれるのは有難かったけれど、私の「心の動き」など一切 無視で、私の「行動」だけに口を出してくれた友人。 思い通りにいかない私を、友人はついに見捨て、他の友人もグルに なって「無視する」という行動に出ました。 その中で私は4年ほど耐えました。 結婚を機に、彼女たちとは関係がなくなりましたが、 未だに心に傷が残っています。 「見守る」勇気が必要ですね。 そして、どうしようもない時に支えてあげる。 親子間ではなかなか難しいかもしれませんが、心に留めたいと思い ます。 名越先生の著書、読んでみようと思います。 -
これだけで何が言いたいかなんてわかるわけない。
分析するのは自由だけど、どういう話しからこうなって、続きがど
うなのか聞かないで勝手に判断するのはかなり危ういと思うよ。 ニュース番組でもこの手法とバックの音楽で印象操作して今までど
れだけの人が騙されてきたか。 -
私は金品で有れ行為で有れ他人に善意からでもして貰った事に対し
負担に思った事は有ります。 -
「人に良かれ」の裏には「他人をコントロールしたい」という欲求
が隠れている。コントロールする側もされる側も自他の境界が曖昧 になり、特にされる側は病的な状態に陥るーーと解釈しました。こ の先生の話もっと聞きたいな。 -
名越氏は言葉としていっていないが親、上司など上に立つものからの「マインドコントロール」
に対する恐ろしさ、それらに伴う自発的に行う精神の欠落が何年にも積み重なってから
ときには疾病として誘発されてしまう恐ろしさを語っているのだろうと私は思いました。
cyeki3923 1 year ago
@cyeki3923
ちょっと違うなと思います。マインドコントロールという言葉を使ってしまった辺りで主旨とそれてしまっている気がします。
kumo74 1 year ago
分かる気がします。
この人すごい。
でも多分、それを受けている側と、第三者の立場で見ている人にしか勘づけないことかも。
やってあげようとしている人は分からないのかも。
ywoutuxyz 2 years ago
そうですね、やってあげようとしている人にはわからないのが危ういんですよね。
kumo74 2 years ago
やはり、彼はそうとう新密度が高い関係にある人同士の助け合いのことを指しているのではないでしょうか。
makiba999 2 years ago
何かやってあげるということは、してあげたというアクションを相手に自動的に背負わせる。つまり、自動的にそのアクションに対する感謝的なリアクションをもとめてしまうのです。
kumo74 2 years ago