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元辣腕ディーラーが斬る 為替相場の行方~
円安と低金利が金利差収入を狙う円キャリートレードの人気だったが、もう市場は明らかに変化している。
「2007年6月が、円/ドル相場の下降トレンドのスタート時期だったとすると、2008年いっぱい、ないしは2009年半ばごろまでは、円・ドルの下降トレンドは継続していくだろう、これからのテーマは「ドル安」だ。」と松田氏はいう。
これからの時代は、米国経済の悪化、中国元の切り上げなど複数の要因が、円高要因となるため、最も注意をはらわなければならないときだ。自国通貨と外国通貨の交換比率である為替相場は、上がったり下がったりするため、「大きな流れをつかむこと」が不可欠になる。
今後の外国為替取引では、いったい何が重要になってくるのか?
最終的に、"勝つ"ためにどうすればいいのか?
20年におよぶ辣腕為替ディーラーが語る。
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