原曲は秦基博の「鱗」というシングルのカップリング曲として収録されています。
このバージョンは、アコースティックとして「福耳」というグループのアルバム「福耳 The Best Acoustic Works」に収録されています。
【歌詞】
日差しは水の底まで 折れ曲がるようにして届いた
そこにまるで探してたものが
あったかのようにね
水色のフィルターを通して 僕は世界を見ていた
揺らぐ視線のずっと先に
繰り返される哀しみも
まばゆい夏の風は 穏やかに過ぎてく
柔らかな波に たゆたう痛みを
置き去りにしながら
楽しそうに笑う子供たち
光のプールが包み込む
僕は季節に浮かんだままで
ただただそれを眺めていた
はしゃぎすぎる時間と その向こう側にある静けさ
夢と現実の狭間で
あなたの声が聴こえた気がした
まばゆい夏の午後に
いつか朽ちてゆく時
永遠なんてない
だからこの瞬間がいとしく思えるんだ
手と手が触れて二人
顔を見合わせた
光のプールに沈み込む
きっとぼくらが掴みたかったものは
こんなありふれた日常なんだ
楽しそうに笑う子供たち
光のプールが包み込む
僕はあなたを離さないように
強く強く抱きしめた
強く強く抱きしめた
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27637709 11 months ago
@27637709
Thanks for your comment. hope you enjoyed this song!
japalishkenta 11 months ago