懐メロ名曲アルバム 084 クレヨン社「東京夜景」
作詞:柳沼由紀枝/作曲:柳沼由紀枝/編曲:加藤秀樹
1990/09発売のアルバム「 いつも心に太陽を」に収録
1990/11/01シングルカット
※季節外れのアップですが誰もアップしてなかったので。何回聴いても涙が溢れてきます。この曲は個人的に今まで聴いた曲の中でも十指に入ります。
【歌詞】
私たち5年も この街で暮らしたのに
まだ一度も東京タワーにのぼったことなかったね
街中がクリスマス 二人には最後のクリスマス
私一人来年には ふるさとに帰るから
いつまでも いつまでも 佇んでいたい
東京を腕の中 抱きしめていたい
叶わない願いや結べない恋のかけらは
街を照らすあかりになって 星のようにともるでしょう
さよならはどんなに飾ってもうらぎりだね
親にそむき傷ついても 愛しぬくのが本当
少年のままでいるあなたの夢を
叶うまでそばにいて 見れなくてごめん
真実の心に応えなかった私の罪
死ぬまでずっと消えないでしょう 本当に愛してたから
悲しいね東京タワー この街が全て見えるよ
過ぎた日々 青春の夢 降り出した雪に変わる
過ぎた日々 青春の夢 降り出した雪に変わる
初めてこの曲をラジオで聴いたとき、心をずどんと打ち抜かれました。後にも先にもこの曲を超える曲には出会えていません。
au75e 2 months ago
名曲だわ。悲しい曲だけど。
kanchang1954 2 months ago