平成21年10月21日 救う会・愛知は拉致被害者断固救出を訴え署名活動を名古屋市・覚王山・日泰寺参道前で行った。
日泰寺は明治33年にシャム国(現タイ国)皇帝から贈られた釈迦の遺骨を日本で唯一奉安するために明治37年に名古屋市・覚王山(日泰寺創建により覚王・釈迦の別名の地名になった)に創建された日本で唯一の超宗派の寺院である。
毎月21日の弘法縁日で市がたっており大変賑わっていた。
約330名の方の貴重な御署名を頂きました。
日本国民は北朝鮮に拉致された日本国民を必ず必ず救出するという強い信念を忘れてはならない。
署名活動・街宣中に隣で署名活動をしていた団体に日本共産党・赤旗が赤い赤旗の腕章をして取材に来ていたので、日本共産党はソ連コミンテルンからの流れで朝鮮労働党・シナ共産党と根本を同じくすると述べると、敏感に共産主義者が反応した。
「共産党のことを言うな。何故言うんだ」と言ってきた。
しかし日本共産党の出自はソ連コミンテルンであって事実であると言い、事実を指摘して問題があるのかと言い、救う会・愛知と共産主義者との口論になるも共産主義者たちは口論を止めるに及んだ。
事実を指摘される事がはばかれたのではないかと推測する。
そもそも北朝鮮の政体は日本共産党・シナ共産党と同じくソ連コミンテルンから発し、それを歪曲し主体思想・チュチェ思想・首領絶対主義とした。
そして日本で活動・工作する要員を養成するために日本人を拉致した。
日本国民の拉致は全て北朝鮮のイデオロギーに基づいての行動であろう。
そのイデオロギーとは、いわゆる日本共産党・シナ共産党と出自を同じくするソ連コミンテルンを元を一にする。
名古屋市・覚王山で口論となった共産主義者・日本共産党らしき者は虐殺・弾圧を恒常的に現代でも行っている共産主義国家群と根本はその思想を同じくするのである。
プロレタリア独裁を行えば必ず虐殺・拷問が必至となるのは歴史が証明している。
彼ら共産主義者が唱える平和・人権は手段であって目的ではない。
彼ら共産主義者にはそもそも国の概念がない筈だ。
日本という非共産主義国家を解体し、日本を共産主義国家あるいは一地域にいかなる手段を使ってでも誘導するということが彼ら共産主義者の目的なのであろう。
そのためには嘘・捏造・工作などは当たり前というか、それが彼ら共産主義者の正義なのであろう。
彼ら共産主義者が本当に平和・人権を訴えるのなら、拉致問題、シナ共産党のチベット民族・ウイグル民族の虐殺・拷問・民族浄化などに対して強烈に抗議しなければならないし、北朝鮮人民に対して朝鮮労働党による人権侵害・餓死・弾圧・処刑などにも強烈に抗議の声を挙げなければならない筈だ。
しかし彼ら共産主義者は一切と言っていい程、それら極めて重篤な人権侵害というより生命に関する危機に何ら抗議の声を挙げない。
如何に彼ら共産主義者が平和・人権を黙殺し欺瞞に満ちた存在であるかをこれが雄弁に物語っている。
日本国民は彼ら共産主義者の詭弁・捏造に決して騙されてはならない。
彼ら共産主義者と断固対峙しなければならない。
彼ら共産主義者は共産主義一党独裁国家・北朝鮮が起こした拉致事件に猛省を促し、厳しく糾弾しなければ、所詮は共産主義国家の極めて重篤な国家犯罪を事実上容認したことになる。
また宗教はアヘンといいチベットの僧侶を虐殺・弾圧している唯物主義・共産主義・シナ共産党とその思想を同じくする共産主義者が仏教寺院・日泰寺の参道前で署名・街宣活動を行っていることの欺瞞性に疑義を呈さずにはおられない。
シナ共産党・ポルポト・北朝鮮労働党などの共産主義組織、彼らほど近代に於いて大量に躊躇なく人類を虐殺・拷問・民族浄化を無慈悲にも行い、また現在も行っている組織は存在しない。
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