現職の川島忠一都議の死去に伴う大島、八丈島などを含む島しょ部の都議補欠選挙の投票がきのう行われ、自民党の新人で大島出身の三宅正彦氏が民主党候補を破り初当選を果たしました。
大島出身をアピールし川島氏の遺志を継ぎたいと訴えていた三宅氏は、八丈島を基盤にして戦った民主党の新人・池田氏に6000票差をつけて圧勝しました。当選を果たした三宅氏は「交通網の整備、社会インフラの整備、医療の向上と、まだまだ本土の方と格差があるので格差是正をしていきたい」と述べました。一方、敗れた池田氏は「川島忠一さんが25年かけてつくってきた緻密な組織・強力な支援組織は、なかなか短時間では崩せなかった」と敗戦の弁を述
■■↓全文を見る■■
http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/201001257.html
Link to this comment:
All Comments (1)