中野区は日曜日のきょう、税金を滞納している区民について休日訪問し、若手職員らを中心に徴収を行いました。
現在、中野区にはおよそ4000件の特別区民税、国民健康保険料の滞納があります。区では滞納の累積を防ごうときょう職員252人が参加して、滞納している区民への休日訪問を行いました。この中には採用1、2年目の若手職員61人も含まれていて「区民の生活に触れ、さらにコスト意識を体験させる」狙いがあるということです。徴収に向かう若手職員らは「(滞納の事情を)少しでもお聞きして、区民に納税の意識を高めてもらいたい」「新人で徴収業務にかかわるのはびっくりしたが、しっかり集めて、住民サービス向上に努めた
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http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/201009127.html
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