今年で20回を迎える「消防ひろば」。好天にも恵まれ、多数の方からご来場いただきました。
幼い頃からの防火意識を高めることを目的に開催され、年々盛況となる中、今年は約3,000人が来場しました。
「第1回消防ひろば」は、平成2年に開催されました。これまで、十日町地域で10回、川西地域で3回、津南町、中里地域、松代・松之山地域で各2回行われています。限られた予算の中で、基本は『手作り』。住民の皆さんから消防・防災について理解を深めてもらうために皆でアイデアを出し合い、様々なコーナーを開設してきました。
今年の目玉はなんと言ってもオーバーホールをして帰ってきた「はしご車」。
十日町地域消防署のはしご車は、全国でも数台のダイムラー・ベンツ社製で、消防ひろばの花形的存在であった体験試乗ですが、車の老朽化に伴い、数年前から行っていませんでした。
当日の体験試乗には多数のちびっ子から、大人まで大勢の方が抽選会に臨み、見事当選した40名が搭乗しました。
そのほか、綿あめ、風船、綿あめ、救急・キッズアンビュランス、ちびっこ救助隊、ミニ消防車、水ヨーヨー落とし(消火器体験)、防災クッキング、住宅防火、濃煙体験、消防PR、起震車、土砂災害体験、消防車展示コーナーは行列ができるほどの盛況ぶりでした。
十日町地域消防本部では、今後も開かれた消防、市民の目線に立った消防を目指していきます。
来年の消防ひろばに向け、また新たな企画・気持ちで市民の皆さまをお待ちしています。
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