2010年03月09日 衆議院予算委員会
自治労の怠慢とヤミ専従、労組の病理によって消された年金問題について、大村議員が質疑します。
紙台帳の照合を2年間で集中して取り組む、の工程表が、
2年間で4割と策定されていることを指摘し、公約が反故にされたことを明らかにします。
長妻大臣は既に工程表は提出したと言い張ります。
作業の見通しが立っていないことが露見しました。
※肩書きは当時
(以下、私見)
私は2年間集中云々はあまり問題にしていません。
長妻大臣は「2年間は無理でした。ごめんなさい。4年間で実施します」
と素直に言えば済む話だと思います。
自民党はかつての野党のように瑣末な公約違反をしつこく言い立てたりはしません。
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