日露戦争物語
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All Comments (38)
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『聖戦』などと言う文言を見ると、何やらプロパガンダ的な匂いが
プンプンするようで例え理屈は正しくても「賛成!」って言えない 自分がいます。 神道を否定する気も全く無いし、英霊を顕彰することに違和感も無
いのですが、当時は徴兵制が存在し個人の意思とは無関係に戦場に 駆り出されまして。 今思えば一部の無用とも思える作戦の為に、無駄に尊い命を奪われ
たそれこそ『英霊』や、日清・日露戦争以降、決して『英霊』とし て祀られることのない膨大な民間人犠牲者に対して『聖戦』だった で片づけるのには違和感を覚えるのは私だけでしょうか? もちろん当時の一連の戦争自体を完全に否定する考えは毛頭ありま
せんが、一般将兵や民間人に膨大な犠牲者を出したという事実に対 しては、批判や反省を含めもう少し謙虚で、哀悼の念をもった意見 であって欲しいと考えるのです。 -
@atom4747 歩兵による突撃は第一回総攻撃後やめましたが? いまだに司馬遼太郎の小説を史実と思っている人がいるのは嘆かわ
しいですね。 こういう人は、奥が南山強襲で一日で4000以上の損害を出した ことには文句は言わないものです。 -
「日露戦争」とは、世界史で見ると歴史の転換点であった。
大航海時代以来400年間、まともに西洋に勝てなかったアジア、
アフリカ諸国のなかで、開国以来30年で世界最強を謳われた
ロシア陸軍が敗北し、海戦では未だにドコの国も成し得ていない
完全勝利を収めた戦いであった。
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日露戦争に関して、区別しなければならないことがあると思います
。 開戦の意義とその戦術です。
ロシアの南下政策に対し、帝国日本にとって安全保障上看過できな
い事態を打開するために執った行動であり、外交努力の末の苦渋の 決断だったのです。 最初から満州や朝鮮半島の領有を目的(いわゆる侵略戦争)に起こ
した戦争ではないという事だけは確かなことです。 一方、だからと言って無謀とも言える戦術で自国兵を大量に戦死傷
させた、帝国陸軍の大本営をはじめとする上層部をも正当化するも のではありません。 特に、旅順包囲戦では堅牢なべトン陣地攻略に際して、小口径の野
戦砲(有坂砲・射程も短く照準も定まらず)のみを用いて、歩兵突 撃による強襲法を繰り返し、多数の死傷者を出しました。 戦術の研究や兵器開発なども、帝国海軍に比べれば怠っていたと言
われても仕方がありません。 旅順攻略に重要な役割を果たした、28サンチ榴弾砲の起用も開戦
当初からの起用を進言する意見を却下したり、急遽取り寄せた西洋 の戦術書を参考に塹壕戦を展開するなど、場当たり的な戦法でした 。 海外の最新の大砲を急遽発注するも結局今戦争には間に合いません
でした。 -
大日本帝国万歳!!
天皇陛下万歳!!
にっくき中国の手先、民主党を倒そう!!
現代の日本人よ。昔のような愛国心をもつのだ!!
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帝政ロシアの東アジア侵略に立ちふさがらなかったら確実に日本は
植民地化されていたのだけどね。 日露戦争を非難する人は植民地となった日本をロシアが可愛がって
くれるたはずだとでも考えてるのかな。 命を懸けて帝政ロシアの侵略を防いだご先祖様に感謝できない人は
日本から出て行くべきである。 -
この戦争について、日本の目的は満州と朝鮮半島を植民地にする事
だった。いつもにほんは -
@yosi21221 賛成です。
昭和16年6月、独ソ開戦ののち関東軍はソ満国境に大部隊を集結
して、ソ連に脅威を与えた。いわゆる関特演である。そしてこの 年の12月、すでに石油・ゴム・スズ等の工業物資の欠乏してい た日本は南方の資源を確保するため、マレー半島と真珠湾を同時 奇襲して太平洋戦争に突入した。だが、快進撃ののちミッドウェ ー戦に惨敗、関東軍の戦力も局地への抽出によって次第に弱体化 していった。
昭和20年5月、ナチスドイツは壊滅した。その年の8月9日、遂
にソ連が参戦し、ソ満の国境は破られた。この時、大本営は満蒙 開拓団の半数が所在する北部と東部の開拓民を放棄した。満州国 皇帝愛新覚羅溥儀は13日に首都新京から逃亡した。残ったのは 武力を持たない開拓民だった。五族協和を教えられ、国のためと 信じてソ満国境に赴いた満蒙開拓団の人々は保護されるべき関 東軍に裏切られた。そして、軍事力を失った満蒙開拓団の人々約 8万人がソ連軍と満人に虐殺された。即ち彼らは祖国に裏切られ たと言っていい。 この歴史的事実があるにも拘わらず、先の大戦が「聖戦」なのだろ
うか?私も良識を疑う。
この戦いは欧米列強のアジア侵略に対し、自国を死守せんとする聖戦であります。一億日本人の魂の原点がここ にあるのです。いま、わが祖国が日本という国でいられるのも、この戦いの勝利があってこそなのであります。 この戦いに負けれいれば、われわれの祖国はあるいはソビエト・あるいはロシアと呼ばれていたことでしょう。 自主自尊の戦いであります。決してナチスドイツの侵略戦争ではない。断じてないのであります。
シナ事変は侵略戦争でもなんでもなく、自衛の戦争であります。盧溝橋において最初に発砲してきたのは、中国 軍であります。当時の毛沢東軍はソビエトのコミンテルと結託し、蒋介石軍と日本軍を戦わせ、蒋介石軍の力を 削ごうとしました。その一環が盧溝橋の発砲であります。日本軍と蒋介石軍が和平交渉に入ると必ずそれをぶち 壊し、戦争を煽ったのは毛沢東軍なのです。これが史実であり、事実であります。
歴史の事実はしっかりと確認する必要が、
周辺諸国の誤解をとく近道であると確信します。
kukinami2002 3 years ago 66
目を凝らして歴史をよくよく見るがよい! 中国の侵略、蹂躙の歴史を。
ベトナム、チベット、東トルキスタン、台湾、どれほどの罪もない人間を
無慈悲に殺戮してきたかを。
よくよく目を凝らして中国の所業を見るがよい。
kamususanoo 3 years ago 44