木村秋則さんの「奇跡の林檎」がひとりの女性の命を救った。重症になると、一滴の水すら飲めなくなることがある化学物質過敏症。早苗さんは近所のゴルフ場の農薬散布で重症の化学物質過敏症になり、水が一滴も飲めなくなった。命の危険にさらされた時、無肥料無農薬の林檎にめぐりあい、林檎の水分で、いのちを繋ぐことができた。その林檎は、木村秋則さんが、苦闘して育てた林檎だった。
「一人でも多くの人に、化学物質過敏症を知ってほしい」と、早苗さんは呼吸困難、心臓発作、転倒、電磁波過敏の苛酷な症状の撮影に応じた。「化学物質過敏症は危険な病気、だからあなたも気をつけて」早苗さんの願いが映像から伝わってくる
公式サイト http://www.inochinoringo.com
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