東電社員殺害 未開示物証、鑑定実施を検討
2011年9月4日 22:20
97年に東京・渋谷区で「東京電力」の女性社員が殺害された事件で、検察側は、当時、被害者の体などから採取されていた物証約40点について、新たにDNA鑑定を行う考えを東京高裁と弁護側に伝えた。
検察側が鑑定を行うとしている物証は、これまで弁護側に開示されていなかったもので、最終的には東京高裁が鑑定を行うかどうかを決定する。
この事件では、無期懲役が確定しているネパール国籍のゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者(44)が無実を訴え、裁判のやり直しを求めている。
http://www.news24.jp/articles/2011/09/04/07189976.html
Link to this comment:
All Comments (0)