Dambulla cave temple ダンブッラ石窟寺院
シーギリヤから13km南西に位置するダンプッラもまた巨大な岩の塊で、高さ150m、北部平原にそびえ立つ世界遺産です。
ダンプッラ石窟寺院の歴史は紀元一世紀に遡ります。何世紀もの間、仏教徒たちがこの石窟に住みました。また、14年間アヌラーダプラから亡命していたワラガムバーフ王には隠れ家として献上されました。その王が王位に復帰した時、感謝の意を込めて国の最も大切な石窟寺院としました。
岩の周りには80もの小さな石窟があり、その一辺の五つのの大きな石窟が寺院となっています。これらの5つの寺院は麓から105mも上にあります。最初の石窟には、自然のままの岩から切り開いた長さ13.1mの仏陀涅槃像があります。その石窟の壁は仏教に関係する絵で覆われています。二番目の石窟は最も見事で大きく、高さ150m以上の神像や仏像があります。天井はフレスコ画で覆われ、仏陀の教えが描かれ、シンハラ人が誇る歴史的建造物となっています。
http://www.rakushisha.com/gallery/tenrankai/
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