溶出試験機のベッセル洗浄機を開発しました。
従来はベッセルを取り外して手作業で洗浄していました。洗浄に多くの時間を要し、また洗浄の際にベッセルの破損することもありました。三田理化工業は製薬、研究所向けの製剤機器、洗浄装置のトップメーカーとしてこの課題に取り組み開発をしました。特徴はベッセルを溶出試験機にセットしたままの状態で試験液の回収、洗浄が行えることです。各社の溶出試験機のベッセルに対応出来る事、また、洗浄プログラムも自由に作ることが出来き、また洗浄プログラムの3パターンを予めセット出来るようになっています。キャスターにより溶出試験機の側へ移動して洗浄することが出来ます。洗浄液、排液タンクも内装しており、30個のベッセルを連続して洗浄することが出来ます。
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